サイバーパンク2077の攻略で序盤につまずく原因は、やることが多いのに優先順位が見えにくい点にあります。サイバーウェアや装備の更新、最強武器の取り逃し、金策の選び方、ステ振りの方向性、レベル上げの効率など、迷うポイントが一気に押し寄せます。
この記事では、サイバーパンク2077の序盤を快適に進めるために、何を先にやるべきか、どこで無駄が出やすいかを整理し、初心者でも判断しやすい形でおすすめの手順をまとめます。
- 序盤で優先すべき行動と寄り道の判断基準
- サイバーウェアと装備更新の考え方
- 金策とレベル上げを両立する回り方
- ステ振りで後悔しないための組み立て方
サイバーパンク2077 攻略 序盤で最初に押さえる点
- サイバーパンク2077の序盤でやること
- 序盤の攻略はサイド優先
- おすすめのサイバーウェア選び
- 序盤の装備は拾って更新
- ステ振りは後悔を避ける
- 迷ったときの決め方
サイバーパンク2077の序盤でやること
サイバーパンク2077の序盤は、メインストーリーを進めるほど街の機能が解放され、ジョブの選択肢や移動範囲が増えていきます。一方で、メインだけを急ぐと育成と資金が追いつかず、同じ敵でも一気に苦しく感じやすくなります。序盤は、ストーリーを追うことと同じくらい、プレイの土台を整える行動を意識しておくと、以降の自由度が大きく変わります。
最初に押さえたいのは、移動と戦闘の基礎を「実際に触って」確認することです。射撃なら反動と射程の感覚、遮蔽物ならピーク射撃のやりやすさ、ステルスなら視界・足音・カメラの扱い、クイックハックならアップロードの流れとRAMの余裕感を、序盤のジョブの中で一通り試しておくと、サイドジョブやギグでの選択肢が自然に増えます。特にサイバーパンク2077は、正面突破だけでなく「回り道」「無力化」「ハックで分断」「高所から一方的に処理」など、攻略の形が多彩です。序盤からその幅を体験しておくと、同じ難易度でも体感の厳しさが変わってきます。
次に、拾えるアイテムはできるだけ回収します。不要品でも売却や分解で資金と素材に変換でき、序盤の伸びしろを作れます。特に初期は所持品が増えやすく、重量や整理の手間でテンポが崩れやすいので、定期的に「売る」「分解する」「保管する」を仕分けするルールを決めておくと迷いが減ります。武器や衣類は更新頻度が高く、価値判断に時間を使いがちですが、序盤は“今の自分に役立つか”を基準にすると判断が速くなります。
序盤の行動チェックリスト
序盤の行動は、次の循環を回すと失速しにくいです。メインを少し進めて解放を増やし、サイドジョブやギグで経験値とお金を確保し、装備とサイバーウェアを更新してから、再びメインに戻る流れです。これを繰り返すと、難所に入った時点で「手数」「耐久」「移動」「情報戦」が揃いやすくなります。
- サイドジョブやギグを挟んで経験値とお金を確保する
- リパードクでサイバーウェアを段階的に更新する
- 武器と防具を拾いながら、その時点で強いものに切り替える
この循環ができると、序盤の戦闘でつまずく典型パターンを避けやすくなります。たとえば「火力不足で弾薬が枯れる」「被弾が増えて回復が追いつかない」「索敵が甘くて背後を取られる」「移動が遅くて遮蔽物を確保できない」といった状況は、サイドを挟んで装備更新と能力の底上げをしておくだけで、同じ場面でも難易度が下がります。
また、序盤は情報量が多く、ジャーナルやマップのアイコンも増え続けます。迷いやすい場合は、目的地へ一直線に向かうより、移動中に寄れる小さな依頼やNCPDスキャナーをいくつか挟み、自然に地理と導線を覚えるのが向いています。結果として、後で同じ地区を周回する際の効率が上がり、金策やレベル上げの流れも作りやすくなります。
序盤のやることを整理すると、メインを進めて解放を増やしつつ、回収と更新で戦力を整えることが軸になります。焦って最短距離を走るより、土台づくりを優先したほうが、自由度の高いゲーム性を早い段階から味わいやすくなります。
序盤の攻略はサイド優先
サイバーパンク2077の序盤は、サイドジョブや依頼、ギグ、NCPDスキャナーで得られる報酬が育成の中心になります。メインの進行は物語を前に進めるだけでなく、地区の解放や新しい要素の解禁につながりますが、キャラクターの強化に直結しやすいのはサイド側です。したがって、序盤はメインを少し進めて解放を増やし、サイドに戻って育てる、という往復が噛み合いやすい流れです。
サイドを優先するメリットは、経験値やお金が増えるだけではありません。まず、戦闘の練習量が自然に増えます。敵の種類や配置が多様なため、正面突破だけでなく、ステルスで分断する、カメラを制圧して視界を奪う、クイックハックで無力化してから処理する、といった「複数の攻略手段」を試しやすくなります。序盤にこの経験を積むと、メインで突然難度が上がった場面でも、引き出しが多い分だけ対応しやすくなります。
次に、装備更新と資金繰りが安定します。序盤の武器や装備は入れ替わりが激しく、良いものを拾えるかどうかで体感が変わりやすい時期です。サイドを挟むほど戦闘回数と探索量が増え、拾える装備も増えます。不要品を売却すれば金策になり、分解すればクラフト素材になります。ここで「売るか分解するか」の方針を決めておくと、同じ量の戦利品でも成長速度が上がります。
サイド優先が噛み合う進め方
序盤は、メインを進めるタイミングを“気分転換”として使うとテンポが保ちやすいです。サイドを続けていて飽きやすいと感じたら、メインを挟んで空気を変え、またサイドに戻る流れが合います。
一方で、サイドを完全消化しようとして疲れる必要はありません。サイドは量が多いので、気になるものから消化し、難しそうなら後回しでも問題ありません。無理のない範囲で循環を回すのが長く遊ぶコツになります。
さらに、サイドを挟むことでストーリー理解も深まりやすくなります。登場人物や勢力の背景を、会話やデータシャードの断片として拾える機会が増えるからです。メインを急ぐと会話を流し読みしがちですが、サイドを進める余裕があると、世界観を“理解しながら”進めやすくなります。ナイトシティは情報量が多い分、関係性が頭に残っているほど、以降の展開の納得感が増します。
ただし、サイド優先にも注意点があります。序盤の段階では、まだ解放されていない要素や、条件が整っていないと難しいコンテンツもあります。無理に挑むより、報酬が見合うもの、現時点で攻略しやすいものから手を付けるほうが安定します。また、時間制限や放置で結果が変わるクエストもあるため、メッセージやジョブの記述を読み、急ぎそうなものは先に処理する判断も役立ちます。
以上の点を踏まえると、序盤の攻略はサイドを軸に育成と資金を整え、メインを適度に挟んで解放を増やす流れが、最も安定しやすい進め方と言えます。
おすすめのサイバーウェア選び
序盤の強化で最も体感差が出やすいのがサイバーウェアです。武器は拾い替えで強くできますが、移動や生存、戦闘の選択肢を根本から変えるのはサイバーウェア側です。とくにアップデート以降は、防御の考え方も含めてサイバーウェアの比重が大きくなっているため、序盤の段階で「何を優先して導入するか」を決めておくと失敗が減ります。
まず優先したいのは脚の強化で、二段ジャンプ系は探索と立ち回りの自由度が大きく上がります。高所からの射線確保、ショートカット、敵集団の回避、屋上経由の侵入など、攻略の幅が一気に広がります。移動が快適になると、サイドを周回するストレスが減り、結果として金策やレベル上げのテンポも上がります。単純な戦闘力以上に“行動時間そのもの”が短縮されるため、序盤に導入して損が出にくい枠です。
次に、耐久を補う枠として防御系や回復系を検討します。序盤は被弾時の立て直しが難しく、遮蔽物に戻る途中で倒される場面も起きがちです。防御や回復の底上げをしておくと、同じミスをしても立て直せる余裕が生まれます。衣類は見た目の要素が強く、実際の防御はサイバーウェアが担う設計になっているため、装備更新の判断がしやすくなります。
さらにプレイスタイル別に、快適さを底上げする方向を足していくと噛み合います。ネットランナー寄りならRAMの増強や回転率の補助、撃ち合い主体なら反応や回避、近接寄りなら接近戦の生存補助といった具合に、伸ばしたい手段を支えるサイバーウェアを選ぶと、ビルドの方向性がぶれにくくなります。こうした設計変更は公式のアップデート説明でも触れられており、防御がサイバーウェアに紐づく点が明示されています。
(出典:CD PROJEKT RED公式プレスリリース「Update 2.0 for Cyberpunk 2077 is now available!」)
序盤に導入しやすい優先度の考え方
サイバーウェアは高額になりやすく、買い物のたびに全財産を使い切ると、次の更新が遅れて伸びが鈍ります。序盤は優先順位を固定し、段階的に積み上げるのが安定します。
| 目的 | 優先サイバーウェアの方向性 | 得られる変化 |
|---|---|---|
| 探索と移動 | 脚の二段ジャンプ系 | 高所移動と近道が増える |
| 生存力 | 防御や回復系 | 被弾が減り立て直しが楽 |
| ハック運用 | RAMや回転率補助 | 連続ハックが安定する |
| 会話や突破 | 能力チェック補助系 | 開けられる扉や選択肢が増える |
表の通り、序盤は「脚の快適装備を最優先、次に生存、最後に趣味枠」という順で積み上げると迷いが減ります。脚が整うと探索効率が上がり、結果としてお金と装備が集まりやすくなります。次に生存を整えると、戦闘の失敗が減り、ジョブの達成率が安定します。最後に、プレイスタイルに合わせた補助枠を足せば、好みの戦い方が成立しやすくなります。
サイバーウェア選びで大切なのは、強さを一点で見るのではなく「何が増えるとゲーム体験が変わるか」を基準にすることです。序盤の段階で自由度を上げる選択ができると、その後の金策やレベル上げの負担も小さくなり、結果として序盤の攻略が安定していきます。
序盤の装備は拾って更新
序盤の装備は、こだわり過ぎないほうが結果的に強くなりやすいです。サイバーパンク2077はレベル帯が上がるほどドロップ品の性能も伸びるため、入手した時点で強いものに切り替えるだけで火力と生存が安定しやすくなります。特に序盤は、同じ武器種でもDPSの差や反動、装弾数、リロード感、付与効果の有無で戦いやすさが変わります。自分の手に馴染む武器へ柔軟に入れ替えるだけでも、被弾が減って回復消費が減り、結果として金策の効率も上がります。
更新の判断は、数値だけではなく「戦闘中に扱いやすいか」を含めて考えると失敗しにくいです。たとえば、DPSが少し高くても反動で弾が散るなら、実戦では命中率が落ちて撃ち合いが長引きます。逆に、少しDPSが低くても、安定して弱点へ当てられる武器は戦闘を短時間で終わらせられます。序盤は敵の数が増えやすく、1体に時間がかかるほど横から撃たれるリスクが増えるため、手数とテンポを優先する判断が噛み合います。
拾った装備の扱いで悩みやすいのが、売却と分解のバランスです。クラフトを積極的に使うなら分解寄り、サイバーウェア資金が足りないなら売却寄りに振ると迷いが減ります。どちらか一方が正解というより、序盤は「財布を厚くする局面」と「素材を増やす局面」を分けて考えると整います。序盤は特にサイバーウェアの更新で出費がかさみやすいので、まず売却で資金を作り、キャラクターの手段が揃ってきたら素材を優先する切り替えが扱いやすいです。
また、モッド類は使いどころを見極めたい要素です。早い段階で使い切るより、より良い品質が出始めてから採用したほうが効率が良い場面があります。特に序盤は武器の更新頻度が高く、短期間で乗り換える可能性が高いので、挿すなら「よく使う主力武器にだけ」と決めると無駄が減ります。逆に、明らかに戦い方が変わるモッドや、今の詰まりを解消できるモッドは、温存するより使ったほうが総合的に得になることもあります。迷う場合は、今後も使い続ける見込みが高い武器かどうかを基準にすると判断しやすくなります。
序盤の装備更新で迷わない基準
装備更新の判断が遅れると、拾った強武器を持ったまま使わずに進んでしまい、結果として戦闘が長引きます。序盤は、次の基準でテンポよく入れ替えると安定します。
まず、DPSが明確に上がるなら試す価値があります。次に、反動やリロードが自分に合っていて命中率が上がるなら、数値以上に強さを体感できます。最後に、付与効果や射撃特性が攻略手段を増やすなら、状況対応力が上がります。これらを満たす装備が出たら、いったん装備して実戦で感触を確かめるのが近道です。
| 判断軸 | 売却を優先 | 分解を優先 |
|---|---|---|
| 今ほしいもの | サイバーウェア資金を早く作りたい | クラフト素材を溜めて継続強化したい |
| 序盤のメリット | 更新のたびに財布が厚くなりやすい | 素材不足のストレスが減りやすい |
| 向いている人 | 買い物で快適さを先に上げたい | 設計図やアップグレードを使いたい |
| 迷ったとき | まず売却で資金を作り、後で分解へ | 主力武器以外を分解し、資金も残す |
装備更新をうまく回せるようになると、戦闘の失敗が減り、回復や弾薬の消費も抑えられます。その結果、サイドジョブやギグの周回がスムーズになり、金策とレベル上げの循環も作りやすくなります。序盤は「最強装備を固定する」より「拾って更新する」考え方のほうが、総合的に強くなりやすいです。
ステ振りは後悔を避ける
ステ振りは、序盤の快適さと終盤の完成度の両方に関わります。特にアトリビュートは振り直しの回数が限られる前提で考えると、無理のない設計になります。序盤は試したい要素が多く、つい「全部少しずつ上げる」配分にしがちですが、この形は強みが作りにくく、難所で火力や耐久が足りない状態になりやすいです。できることは増える一方で、どれも中途半端になり、結果として被弾が増えたり、敵を倒し切れずに押し負けたりする展開が起こりやすくなります。
後悔を避ける考え方としては、軸を1つ決めて、そこへ寄せるほうが安定します。ネットランナーを主軸にするなら知力寄りでクイックハックの強みを伸ばし、撃ち合い主体なら反応や肉体寄りで火力と生存を整える、といった形です。序盤に強みが出ると、サイドジョブやギグを回す速度が上がり、結果として資金も装備も揃いやすくなります。逆に、強みが出ないまま進むと、装備更新だけで補おうとしても限界が出やすく、戦闘の負担が積み上がります。
会話選択肢や能力チェックを増やしたい場合でも、序盤はまず「戦える」ことを優先し、余裕が出てから調整するほうが進行が止まりにくいです。能力チェックのために広く浅く振ると、チェック自体は増えても、肝心の戦闘で詰まりやすくなります。サイバーパンク2077は移動や侵入経路の工夫で戦闘を避けられる場面も多いですが、全てを回避できるわけではありません。逃げ道がない場面や、強制戦闘に近い局面もあるため、戦闘面の土台を作っておくと結果的に安定します。
序盤のステ振りでやりがちな失敗
後悔が起きやすいのは、序盤の快適さだけを見て配分を決めてしまうケースです。たとえば、いろいろ触りたい気持ちで全能力を均等に伸ばすと、序盤は何となく進めても、中盤以降で「火力が足りない」「耐久が足りない」「手段が伸びない」と感じやすくなります。反対に、軸を決めて伸ばすと、序盤から役割がはっきりして成長の方向性も明確になります。
また、パークは比較的調整しやすい一方で、アトリビュートはそうではない前提で考えると、計画が立てやすくなります。まずはアトリビュートで「戦い方の大枠」を決め、パークで「細部の快適さ」を整える流れです。たとえば、撃ち合い主体でも、遮蔽物からの立ち回りが得意なのか、接近して押し切るのが得意なのかで必要なパークは変わります。しかし、その前段として、どの能力を軸にするかが決まっていないと、パークの取り方も散らばりやすくなります。
| プレイの軸 | 序盤の考え方 | 伸び方の特徴 |
|---|---|---|
| ネットランナー寄り | 知力中心で手段を太くする | 情報戦で安全に処理しやすい |
| 撃ち合い寄り | 反応や肉体で安定を作る | 正面戦闘の負担が減りやすい |
| 近接寄り | 生存と接近の快適さを優先 | 押し切れる場面が増えやすい |
| 迷っている | 汎用性の高い軸を仮置きする | 後から方向転換しやすい |
ステ振りは「選べることを増やす」より「強みを作る」発想のほうが、序盤の攻略では噛み合いやすいです。強みが明確になるほど、装備更新やサイバーウェア選びも一本化され、金策とレベル上げの導線も作りやすくなります。以上の点を踏まえると、後悔を避けるには、軸を決めて寄せる配分が鍵になります。
迷ったときの決め方
ビルドを決め切れない場合は、序盤は汎用性が高い方向に寄せるのが無難です。序盤はまだ装備やサイバーウェアが揃っておらず、理想の動きが成立しにくい時期でもあります。そこで、どの戦い方でも恩恵が残りやすい要素を優先し、プレイしながら「楽しい行動」を基準に軸を太くしていくと、後悔が減ります。たとえば、移動が快適になると探索のストレスが減り、サイドジョブやギグを回すテンポが上がります。テンポが上がれば装備が集まり、選択肢も増え、結果としてビルド決定がしやすくなります。
迷いが深くなる原因は、完成形を先に決めようとし過ぎることです。序盤は情報が多く、武器種やハック、ステルス、会話選択肢など魅力的な要素が並ぶため、最初から完璧な最適解を探すほど判断が止まりやすくなります。そこで、序盤は「快適さの投資」と「戦闘で困らない最低ライン」を先に作り、伸ばしたくなった方向へ自然に寄せるほうが進行が安定します。プレイしていて楽しいと感じる行動は、続けるほど上達し、結果としてビルドの強みにも直結しやすいからです。
具体的には、次の順番で決めると迷いが減ります。まず、移動や探索の快適さを作ります。脚の強化や立ち回りの自由度が上がる要素があると、戦闘の回避や有利ポジションの確保がしやすくなります。次に、生存の底上げです。序盤は被弾が増えやすく、回復消費がかさむと金策も止まります。立て直せる余裕を作っておくと、難所を越える学習も進みやすくなります。その上で、プレイしていて気持ちよかった手段を軸に寄せます。ハックで敵を崩すのが楽しいならネットランナー寄り、銃で押し切るのが楽しいなら撃ち合い寄り、ステルスで制圧するのが楽しいなら潜入寄り、といった具合です。
迷ったときに役立つセルフチェック
方向性が定まらないときは、戦闘で一番よく使っている行動を思い出すと判断が進みます。撃ち合いが多いのか、ステルスが多いのか、クイックハックが多いのか、近接で詰めることが多いのかを振り返り、最も頻度が高い行動を軸として仮決定すると組み立てやすくなります。
また、装備更新で気持ちよく戦えた武器種があるなら、それを主力に据えるのも有効です。武器が決まると、必要な距離感や立ち回りが決まり、サイバーウェアやパークの選び方も自然に絞られます。
迷いを残したまま進める場合でも、序盤は「大きく損をしない選択」を積み上げることができます。拾った装備で更新し、資金はサイバーウェアへ回し、ステ振りは軸を仮置きして寄せる。この流れなら、途中で好みが変わっても修正しやすく、攻略の失速を防げます。要するに、序盤は決め切ることより、試しながら方向を固める設計が噛み合います。
サイバーパンク2077 攻略 序盤を快適に進める準備
- 最強武器は見逃し防止
- 金策はNCPDとギグ中心
- レベル上げは効率重視
- 稼ぎと強化を同時に回すコツ
- 序盤のおすすめ移動術
- サイバーパンク2077 攻略 序盤の要点まとめ
最強武器は見逃し防止
序盤で大きな差を生むのは、強い武器を早く手に入れること以上に、取り逃しを減らすことです。サイバーパンク2077にはアイコニック武器が存在し、特定のジョブ中の探索や選択、侵入ルートの違いによって入手可否が分かれるケースがあります。ここで注意したいのは、アイコニック武器をすべて序盤で集め切ることが正解という意味ではない点です。武器はレベル帯の上昇に合わせて更新しやすく、序盤の一本に固執しすぎると火力の伸びが鈍ったり、武器更新の判断が遅れたりして、結果として戦闘が長引くこともあります。したがって、序盤で意識したいのは最強武器の入手そのものよりも、後から取り返しがつきにくい取り逃しポイントを把握し、必要な場面だけ丁寧に拾う姿勢です。
特に節目になりやすいミッションでは、進行ルートの都合で戻れない場所が出やすくなります。代表的なのが大きなストーリー進行を伴う局面で、エリアが切り替わったり、強制的に次の展開へ移行したりするため、置き去りになる戦利品が生まれやすいです。探索が好きな人ほど、会話が終わった直後やイベントが一区切りついた直後に、足を止めて周囲を見回す癖をつけると取り逃しが減ります。見た目で分かりにくい階段、立体構造の裏、ドア横の小通路、入口から見えない部屋の奥などは、急いで進むほど見落としやすい箇所です。
また、見逃しを減らすうえで役に立つのが「見える化」の習慣です。フィールド上のアイテムは視認しづらいことがあるため、目視だけに頼らず、拾えるものがある場所を短い間隔で確認する動きを挟むと安定します。敵を倒したあとに戦利品をざっと拾う、重要そうな部屋に入ったら角をチェックする、上階へ上がる前に階段周りを確認する、といった一連の動作をルーティン化すると、探索の質が上がります。ジョブの目的地へ一直線に向かうより、目的地の手前で一度外周を回るほうが、通路の分岐や隠しスペースを見つけやすいこともあります。
ただし、取り逃し防止を徹底するほどテンポが落ちやすいのも事実です。そこで現実的な方針としては、見逃しやすいミッションだけ丁寧にし、日常的なギグや短い戦闘はテンポ優先で回すというメリハリが向いています。つまり、すべてを丁寧にやろうとするのではなく、戻れない局面だけ慎重に拾い、戻れる局面は後回しでも構わないという判断が、総合的な効率を上げます。
見逃し防止の考え方
見逃し防止は、マップを完璧に探索することではなく、取り返しがつきにくい場面を減らすことが主眼です。以下のようなタイミングは、装備やアイコニックの取り逃しが起きやすくなります。
- イベント後に自動で移動やカットシーンが入る直前
- 建物や施設から脱出する流れに入った直後
- 屋上や高所に上がる前後で戻りにくくなる場面
- 強制的に次のチャプターへ切り替わる直前
この種の場面では、目的地へ向かう前に部屋の隅、階段裏、通路の分岐を短時間だけ確認するだけでも、取り逃しが大きく減ります。
加えて、武器選びの観点では「扱いやすさ」が序盤の安定に直結します。スマート武器は追尾によって命中率の不安を軽減しやすく、テック武器は遮蔽物越しに攻められる場面があるため、立ち回りの自由度が上がります。これらはプレイスキルの差を埋めやすい方向性でもあるので、序盤のうちは「扱いやすい中距離用を一本、近距離で押し返せる一本」といった役割分担を意識すると、状況対応がスムーズになります。中距離で削ってから近距離で処理する、危ないと感じたら遮蔽物越しに安全に削る、命中が不安なら追尾で確実に当てる、といった選択ができるためです。
なお、アップデートにより武器やシステムの仕様が調整されることがあります。入手・取り逃し・アイコニック関連の仕様変更は攻略の前提に影響しやすいので、方針を固める前に公式のアップデート情報を確認しておくと、古い情報に引っ張られにくくなります。 (出典:CD PROJEKT RED公式 Cyberpunk 2077)
最強武器を狙う動きは、序盤の伸びに直結する一方で、情報を追いすぎるとネタバレや寄り道過多で疲れやすくもなります。そこで、序盤は「見逃し防止だけは意識し、武器は拾って更新する」という両立が扱いやすいです。取り逃しを減らせば後悔が減り、拾って更新すれば火力が安定し、結果として攻略全体のストレスが下がります。
金策はNCPDとギグ中心
金策は、序盤の成長スピードを左右します。理由は明確で、サイバーウェア導入にまとまった資金が必要だからです。武器は拾い替えである程度どうにかなっても、移動や生存の快適さを大きく変えるのはサイバーウェア側であり、ここに投資できるかどうかが序盤の手触りを分けます。金策の効率だけを追うより、安定して回せるルートを作って「稼ぐ→更新する→さらに回しやすくなる」という循環を作るほうが、結果的に早く強くなれます。
効率面で安定しやすいのは、NCPDスキャナーとギグを中心に回す方法です。これらは短時間で終わりやすく、報酬と戦利品が積み上がり、同時にレベル上げとも噛み合います。特に序盤は、長いストーリー進行よりも、短い戦闘や潜入を積み重ねたほうが、装備更新の機会が増え、資金も素材も増えます。難易度が高いエリアに無理に突っ込むより、回せる範囲を広げながら確実に積み上げるほうが、結果として死亡回数が減り、時間効率も上がります。
金策で見落とされやすいのが、稼ぎ方そのものより「出費の抑え方」です。リパードクやベンダーで、いずれ拾えるものや代替できるものを買いすぎると、常に金欠になります。序盤は特に、武器や消耗品の購入を控え、拾い物とクラフトで回すほうが資金が残りやすいです。消耗品は便利ですが、連戦が増えるほど購入に頼ると出費が膨らみ、肝心のサイバーウェア更新が遅れがちになります。まずは「買わなくても回る運用」を作り、どうしても足りない部分だけ買うほうが、財布が安定します。
戦利品の扱いも金策の一部です。拾った銃を売るか分解するかはプレイ方針で変わりますが、序盤の資金不足を解消したいなら売却寄りが扱いやすいです。クラフトをする場合でも、序盤はまず資金を作って快適装備を整え、素材集めは後から追いつかせるほうが進行が安定しやすいです。分解に偏ると素材は増えますが、資金が不足してサイバーウェア更新が遅れ、結果として戦闘が苦しくなって回収効率が落ちることもあります。どちらか一方ではなく、序盤は売却優先で土台を作り、中盤以降に素材優先へ切り替える発想が噛み合います。
金策が安定する支出ルール
金策は収入を増やすより、支出を一定に抑えるほうが安定しやすいです。序盤は次のようなルールを決めると、財布が守りやすくなります。
武器や防具は基本的に拾い物を中心に回し、購入は例外にします。消耗品は買い溜めせず、必要分だけに絞ります。サイバーウェアは最優先枠を決め、他の枠は後回しにします。この3つを守るだけでも、金欠ループに入りにくくなります。
| 優先度 | 使い道 | ねらい | 序盤の判断ポイント |
|---|---|---|---|
| 高 | サイバーウェア導入 | 移動と生存と火力の底上げ | 体感が変わる枠から段階更新 |
| 中 | 必要な設計図や強化 | 主力武器の伸び代を確保 | 主力が決まったら投資する |
| 低 | 乗り物や消耗品の購入 | 代替が効きやすい | 詰まり解消のための最小限に |
NCPDとギグ中心で回す場合は、回し方にもコツがあります。まず、連戦が続くと被弾が増えやすいので、戦闘後の回復や弾薬の補充を必要最小限に抑えられる立ち回りを意識すると、実質の利益が増えます。遮蔽物を使って被弾を減らす、敵を分断して1体ずつ処理する、危ないと感じたら一度距離を取り直す、といった基本を守るだけで消耗が減ります。消耗が減れば、金策の途中で買い足す必要がなくなり、稼いだお金がそのまま強化に回せます。
さらに、金策とレベル上げはセットで考えると伸びが加速します。レベルが上がると装備更新の幅が広がり、戦利品の質も上がりやすくなります。結果として1回の活動で得られる価値が増え、同じ時間でも稼げる量が増えます。序盤の金策は、短い活動を積み重ねて循環を作ることが肝になります。稼ぎ続けるより、更新して回しやすくして、また稼ぐ。このサイクルが回るほど、序盤の停滞が起きにくくなります。
レベル上げは効率重視
序盤のレベル上げは、敵を延々と倒し続ける方法よりも、報酬がまとまって得られるアクティビティを回すほうが伸びやすい傾向があります。ギグ、依頼、サイドジョブ、NCPDスキャナーは、経験値とお金が同時に入りやすく、装備更新やサイバーウェア導入の資金も確保できるため、育成の循環が崩れにくいです。単純に経験値だけを追うと、装備が追いつかずに戦闘が長引いたり、被弾が増えて回復や弾薬の消費が膨らんだりして、結果として効率が下がります。序盤は特に、レベルを上げることと強くなることを同時に進める意識が鍵になります。
戦闘で稼ごうとすると事故が増えがちなのは、序盤の装備と耐久が整っていないことに加え、敵に囲まれやすい状況が多いからです。狭い路地や室内、遮蔽物の少ない場所で複数の敵と正面から撃ち合うと、瞬間的に体力が削られて立て直しが難しくなります。そこで、ステルスやハックを混ぜてリスクを下げると、安定して回せます。例えば、戦闘の入りをステルスで始めて敵数を減らしてから撃ち合いに移る、危険な敵を先に無力化して被弾を抑える、視線を切って遮蔽物越しに処理するなど、序盤でも取り入れやすい工夫はいくつもあります。撃ち合いの勝率が上がるほど消耗が減り、結果として同じ時間でも多くのアクティビティを回せるようになります。
また、危険度が高いエリアに早めに突っ込むよりも、適正帯のアクティビティをいくつか潰して戦力を作り、少しずつ範囲を広げるほうが結果的に効率が良くなります。序盤の段階で強い敵に無理をすると、回復や弾薬の消費が増えて金策と逆方向に進みやすいです。さらに、連戦で消耗がかさむと、帰還して売却や分解、リパードク更新に寄る頻度が上がり、移動時間が増えてしまいます。したがって、序盤は勝てる相手を選び、テンポよく回せる範囲で成果を積み上げることが、最短で強くなる近道になります。
効率重視の回し方の考え方
序盤の効率は、経験値の量だけでなく、戦利品の回収と支出の抑制まで含めて決まります。ギグやNCPDスキャナーは短時間で終わりやすく、拾える装備も多いので、売却で資金を作りつつレベルを上げる流れが作りやすいです。逆に、長時間の撃ち合いで回復や弾薬を多く使うと、稼いだ分が消えてしまい、結果として成長が止まりやすくなります。
レベル上げの途中で意識したいのが、拾った装備の扱いと所持品の整理です。序盤は装備の入れ替えが頻繁に起きるため、インベントリがすぐに埋まり、移動中のストレスにもつながります。アクティビティを数件こなしたら一度だけ整理し、売るもの、分解するもの、残すものの基準を決めておくと、時間のロスが減ります。資金が不足しやすい序盤は、売却寄りに寄せて財布を厚くし、サイバーウェア更新の原資を作るほうが進行が安定しやすいです。素材は後からでも集めやすく、序盤の段階では現金の価値が高くなりがちです。
| やること | 狙い | 効率が落ちる原因 | 改善の考え方 |
|---|---|---|---|
| ギグや依頼を回す | 経験値とお金を同時確保 | 長期戦で消耗が増える | ステルスやハックで被弾を減らす |
| NCPDスキャナーを消化 | 短時間で戦利品が積み上がる | 回復や弾薬を買い足す | 遮蔽物中心の立ち回りに寄せる |
| 所持品の整理を挟む | 資金と素材を確保する | インベントリ満杯で回収が止まる | 売却・分解ルールを固定する |
| 適正帯から範囲拡大 | 安定周回で累積効率を上げる | 強敵に無理して時間を失う | 勝てる場所を積み上げる |
以上の点を踏まえると、序盤のレベル上げで最も避けたいのは、レベルだけが上がって戦力が伴わない状態です。経験値を稼ぐ行動と、装備更新やサイバーウェア導入につながる行動をセットにし、消耗を抑えながら回すほど、同じ時間でも成長が加速します。焦って高難度に飛び込むより、回しやすいアクティビティで地力を作り、徐々に行動範囲を広げるほうが、結果として速く強くなれます。
稼ぎと強化を同時に回すコツ
レベル上げを急ぐほど、武器とサイバーウェアの更新が追いつかない状態になりやすいです。経験値が増えると敵も手強く感じやすくなる一方で、装備が古いままだと戦闘時間が伸び、被弾も増えます。そこで有効なのが、一定数のアクティビティをこなしたら必ずリパードクに寄り、更新できる枠がないかだけ確認する流れです。毎回すべてを買い替える必要はありませんが、更新候補が並ぶタイミングを逃さないだけで、体感難易度が大きく変わります。結果として周回が安定し、稼ぎと強化が同じリズムで進みます。
このリズムを作ると、レベルだけ上がって中身が薄い状態を避けやすくなります。具体的には、ギグやNCPDスキャナーを数件回す、所持品整理と売却をする、リパードクで更新候補を見る、必要なら一部だけ導入する、という流れをセットにします。こうすると、お金が増えても使いどころが分からず貯め込むだけ、逆に稼いだ瞬間に散財して金欠になる、といったブレが減ります。序盤は資金の価値が高いので、使う優先順位を決めて「最優先枠だけ更新する」運用が噛み合います。
支出を抑えるコツは、武器や防具を「買う前提」にしないことです。序盤は拾う装備の更新速度が速く、購入した武器がすぐに置き換わることも珍しくありません。だからこそ、購入は例外として扱い、拾い物で当面を回し、資金はサイバーウェアや本当に必要な部分に寄せるほうが強化の実感が得やすいです。主力武器にだけモッドを挿す、消耗品は必要分だけに絞るなど、小さなルールが積み重なるほど、強化に回せる資金が残ります。
循環が崩れやすい失敗パターン
稼ぎと強化を同時に回す流れが崩れる原因は、いくつかの典型に集約されます。稼いだ直後に武器や消耗品を買いすぎる、リパードクに寄るタイミングが遅れて更新を逃す、所持品が溢れて戦利品回収が止まる、無理な高難度で消耗が増える、といったパターンです。逆に言えば、これらを避けるだけで循環は安定し、序盤のストレスが大きく下がります。
また、強化の判断で迷ったときは、体感が変わる要素から優先するのが分かりやすいです。移動が楽になる、被弾が減る、立て直しが早くなる、といった方向は、あらゆるビルドで恩恵が残りやすく、迷いを減らせます。火力の上昇は魅力ですが、序盤はそもそも戦闘を安定させることが先です。安定して周回できれば、結果として火力も資金も自然に伸びていきます。
要するに、序盤の成長を加速させるのは、稼ぎと強化を別々に考えないことです。アクティビティを回すたびに装備を更新し、一定の周期でリパードクに寄って底上げを入れる。このサイクルが回り始めると、戦闘の失敗が減り、移動のストレスも減り、結果としてプレイ時間あたりの成果が大きくなります。
序盤のおすすめ移動術
移動は、序盤の体感テンポを大きく左右します。移動が遅いと、ギグやNCPDスキャナーを回す回数が減り、結果として経験値も資金も伸びにくくなります。一方で、移動を短縮することだけを優先すると、探索で拾える戦利品や小イベントを取りこぼしやすくなり、装備更新や金策の機会が減ることもあります。そこで、徒歩と乗り物、ファストトラベルを使い分けて、テンポと回収の両方を取りにいくのが序盤向きです。
車の運転が苦手な場合でも、徒歩で探索すると戦利品や小イベントを拾いやすく、結果的に育成が進みます。特に序盤は、街の構造を覚えるほどショートカットが見つかりやすくなり、同じ目的地でも到達が早くなります。徒歩の利点は、路地裏の箱やコンテナ、ベンダー、NCPD関連の小規模戦闘など、細かな報酬を取り込みやすいことです。装備の更新速度が速い序盤では、この「拾えるものが増える」効果がそのまま火力と資金につながります。
一方で、移動に時間をかけすぎると疲れやすいので、歩く区間とショートカットする区間を分けると遊びやすくなります。例えば、初めてのエリアは徒歩で寄り道しながらマップを開拓し、同じエリアで連続してギグを回すときは乗り物で直行する、といった切り替えです。開拓の段階では探索が報酬になり、周回の段階では時間短縮が報酬になります。この役割分担を持つだけで、移動に振り回されにくくなります。
快適さに直結するのは、脚の二段ジャンプ系サイバーウェアです。移動ルートの選択肢が増え、屋上や高所から目的地へ抜けられるようになります。戦闘でも縦の移動が加わることで、遮蔽物への退避がしやすくなり、被弾を減らしやすくなります。ステルスでも高所から視界を取り、敵の巡回を把握してから侵入できるため、リスクを下げて周回できるようになります。移動が快適になるほど周回が増え、周回が増えるほど稼ぎが増えるので、移動強化は間接的にレベル上げと金策を加速させます。
徒歩とショートカットの使い分け
徒歩は探索と回収に向き、ショートカットは周回に向きます。序盤はすべてを徒歩でやる必要はなく、同じ場所を何度も往復する局面では、移動短縮を優先したほうが疲れにくくなります。逆に、未開拓のエリアでは徒歩のほうが戦利品と小イベントが増え、結果として育成が早まることがあります。
ファストトラベルは、使うかどうかより「使いどころ」が大切です。探索を楽しみたいなら移動そのものが報酬になりますが、連続してギグを回したいときは短縮手段として活用できます。例えば、売却や分解で一度拠点に戻り、すぐに別の地区へ移る、といった使い方はテンポを維持しやすいです。歩いて戻る時間を短縮できれば、同じプレイ時間でも活動回数が増え、結果としてレベル上げと金策が同時に進みます。
また、序盤はバイクのほうが視界が広く扱いやすいと感じる人も多く、運転のストレスを下げたい場合は二輪を優先すると移動の失敗が減ります。車よりも小回りが利きやすく、狭い路地でも切り返しがしやすいので、目的地への到達が安定します。運転が原因で事故や遠回りが増えると、テンポが崩れて疲れやすくなります。したがって、序盤は移動で消耗しない手段を選び、徒歩での回収と短縮移動を使い分けることが、長時間でも遊びやすい進め方になります。
サイバーパンク2077 攻略 序盤の要点まとめ
- 序盤はメイン急ぎよりサイド併用が遊びやすい
- まず基礎操作とハックの感触を序盤で固める
- 拾えるアイテムは回収し売却と分解で循環させる
- 脚の二段ジャンプ系は探索と戦闘の自由度が上がる
- 防御は装備よりサイバーウェアで整えると迷いにくい
- サイバーウェア購入は優先順位を決めて段階導入する
- 序盤の装備はこだわらず拾い替えで火力を確保する
- 使うモッドは主力に限定し無駄な消費を避ける
- ステ振りは軸を決め一点を太くすると伸びが安定する
- ばら撒き配分は強みが作れず難所で苦しくなりやすい
- 最強武器は入手より取り逃し防止の意識が役に立つ
- 節目ミッションは探索時間を取り見落としを減らす
- 金策はNCPDとギグで資金と経験値を同時に積む
- 出費を抑えサイバーウェアに回すと成長が速くなる
- レベル上げは適正帯を回し更新の寄り道で失速を防ぐ
