ブリガンダインルーナジア戦記 攻略で役立つおすすめのキャラまとめ

ブリガンダインルーナジア戦記を始めると、どのキャラから育てるべきか、どの国を選ぶべきか、序盤から悩んでしまう人は多いと思います。攻略情報を調べても、おすすめキャラやクラスチェンジの方針、装備の優先度などがバラバラで、自分のプレイ方針に合った判断がしづらいと感じることもあるはずです。さらに、メインモードだけでなくチャレンジモードも見据える場合、序盤からの育成計画や国選びを間違えると、後半で取り返しがつきにくくなってしまいます。この記事では、ブリガンダインルーナジア戦記の攻略に役立つおすすめキャラやクラスチェンジの方向性、各国の特徴、そして装備面で意識したいポイントを整理し、初めてプレイする人でも無駄なく戦力を整えられるように解説していきます。

  1. 序盤から終盤まで使えるおすすめキャラ候補
  2. 国ごとの特徴と育成しやすい騎士の選び方
  3. クラスチェンジと装備方針の基本と応用
  4. チャレンジモードでスコアを伸ばす騎士選択

目次

ブリガンダインルーナジア戦記 攻略おすすめのキャラ入門

  • 序盤に育てたいおすすめキャラ
  • 国別に見るおすすめ主要騎士
  • モンスター編成の基本バランス
  • 序盤から意識したい装備選び
  • 統魔力重視のキャラ選定

序盤に育てたいおすすめキャラ

序盤は拠点数もマナ収入も限られており、育成できる騎士とモンスターの数に自然と制約がかかります。ここで誰を優先して育てるかによって、1〜2年目以降の拡大スピードや安定感が大きく変わってきます。

基本方針として押さえておきたいのは、次の二軸です。

  • 初期レベルが高く、最初から前線に出せる即戦力
  • 統魔力や成長率に優れ、育つほど強くなる伸びしろ枠

この2タイプを同じ部隊の中で組み合わせて経験値を集約していくと、テンポよく勢力を拡大しながら中盤以降の主力も同時に育成できます。

序盤の即戦力として特に頼りになるのは、例えば次のような騎士です。

ルド(マナ・サリージア君主):
初期レベルが高く、統魔力も非常に優秀な君主です。序盤から高コストのドラゴン系やユニコーン系を複数率いることができるため、一隊だけで戦局をひっくり返せるほどのポテンシャルがあります。魔法性能も高く、攻撃と回復の両面で戦線を支えられるので、マナ・サリージアを選んだ場合は最優先で前線に出していきたい存在です。

グラドス、ジウ(ノーザリオ):
どちらも初期レベルと統魔力のバランスが良く、序盤から安定して前線に立てる騎士です。ナイト系やランサー系に進めやすいパラメータを持っているため、物理戦主体の国取りをしたい場合の軸になります。特にノーザリオは拠点の配置上、序盤から複数の国と交戦しやすいため、これらの高レベル騎士で「最初の一線」を乗り切ることが序盤安定の鍵になります。

ギニー(ミレルバ)、アルスン(グスタファ):
どちらも物理攻撃力が高く、序盤に数の足りない前衛を支えてくれる突破役です。ミレルバは海マップが多く、防衛ラインを張りづらい地形が多い国ですが、ギニーの高火力を活かして短期決戦で拠点を奪い切る動きが取りやすくなります。アルスンはグスタファの攻撃的な編成と噛み合いやすく、ドラゴンやジャイアントスネークを従えた正面突破に向いています。

一方で、イエナ、シュガー、リシェのように初期レベルは控えめでも、統魔力の伸びやパラメータ成長率が優秀な騎士は、早いうちから修練場を活用して育てておく価値があります。序盤は戦場に直接出さず、以下のようなステップで育成すると戦力化がスムーズです。

  • まずは修練場でレベル10前後まで育成(モンスターも同時に育つ)
  • クラスチェンジ条件が整ったタイミングで、ハンター系や魔法系など適性の高い系統にチェンジ
  • その後はエース部隊のサブとして戦場デビューさせ、徐々に主力ポジションへ

特にイエナは統魔力成長が高く、ハンター系に進めることで遠距離攻撃と再移動を両立できるため、育ち切った頃には部隊の中核を任せられる性能になります。シュガーやリシェも高統魔力の魔法・回復役として、後半戦の大規模戦闘で活躍しやすい騎士です。

序盤はまだ拠点数が少ないことを逆手に取り、主力エース部隊と防衛専用部隊を明確に分ける運用が有効です。エース部隊には「ルドやグラドスなどの高レベル即戦力」と「イエナやリシェといった伸びしろ枠」を混在させ、侵攻戦をこなすたびに育成対象へ経験値を集中させていきます。

防衛専用部隊は、レベルがそこそこ高い騎士+安価なモンスターでまとめ、基本的には「守るだけ」を役割とします。これにより、マナや経験値のリソースをエース側に優先的に回しつつ、最低限の防衛ラインも維持することができ、結果的に序盤から終盤まで戦える土台を早い段階で築けます。


国別に見るおすすめ主要騎士

どの国を選ぶかによって、序盤に頼りになる騎士や育成していきたい方向性が大きく変わります。勢力ごとに初期拠点の配置や君主のタイプ、配下騎士の傾向が異なるため、スタート地点で自分のプレイスタイルと相性の良い国を選んでおくと、その後の攻略がかなりスムーズになります。

ノーザリオ

正統派の騎士が多く揃い、ナイト系中心の分かりやすい編成を組みやすい国です。拠点も比較的守りやすい位置にあり、シミュレーションRPGに慣れていないプレイヤーにも扱いやすい勢力と言えます。

ルビーノ:
初期レベルはやや控えめですが、君主として最終的に非常に強力なナイト系へと育つポテンシャルを持っています。パラディン系に到達した際の耐久力と火力、さらに回復魔法も扱える汎用性の高さから、最終決戦では必ず主力として前線に立たせたい騎士です。序盤は修練場も併用しつつ、早めにレベル10以上へ引き上げておくと、中盤からしっかり部隊の柱として機能します。

グラドス、ジウ:
どちらも序盤からレベルが高く、拠点拡大の軸となる騎士です。高めのHPと物理攻撃力に加え、統魔力も十分なのでドラゴン系やリザードマン系を複数連れて行動させやすく、攻めにも守りにも起用できます。総力戦よりも「一つの強い部隊で確実に拠点を落としていく」戦い方と非常に相性が良い騎士たちです。

イエナ:
序盤のステータスだけを見ると少し頼りなく見えますが、統魔力成長とAGIの伸びが優秀で、ハンター系に進めることで女性騎士屈指の遠距離アタッカーへと成長します。将来的には弓によるヒットアンドアウェイと再移動を軸に、敵の後衛を削りつつ被弾を抑える役割を担えるため、ノーザリオを選ぶなら早い段階から育成候補に入れておくと中盤以降が楽になります。

シノビ族

回避性能と再移動を活かしたヒットアンドアウェイ戦術が得意な国です。森や山といった地形を活かしながら戦うことで、数値以上の耐久力を発揮できるのが特徴です。

タリア、アンクル・トビー、シド:
いずれもAGIが高く、敵の物理攻撃を回避しやすい前衛騎士です。特にアンクル・トビーは固有クラスの回避スキルによって、終盤でも前線に立ち続けられるほどの生存力を持っています。シドは攻撃力も高く、クラスチェンジでバーバリアン系やシーフ系を組み合わせると、火力と装備収集を兼ねた優秀なアタッカーになります。タリアは指揮官としても優秀で、統魔力と機動力を兼ね備えた主力候補です。

メデッサ:
魔法と回復を両立できる魔法系のエース候補です。統魔力も高めで、ユニコーン系やケンタロウス系といった支援・遠距離モンスターを多く編成しやすい点が強みになります。範囲魔法による削りと回復の両方をこなせるため、シノビの「回避でしのぎつつ、手数で押す」という戦術とも噛み合いやすく、長期戦で光るタイプです。

グスタファ、ミレルバ、マナ・サリージア

この3国はそれぞれ色の違う強みを持っており、上級者ほどプレイスタイルに応じて選び分ける傾向があります。

グスタファ:
ティム、アルスン、ジンジャー、シンなど、物理と魔法のバランスに優れた騎士が揃っている国です。前衛と後衛の役割分担をしっかり組みやすく、ドラゴン系やゴーレム系の重戦車を活かした正面突破と、ジンジャーの範囲魔法を組み合わせた押し切り戦術が得意です。チャレンジモードでも評価の高い騎士が多く、スコアを狙うプレイでも候補に上がりやすい勢力です。

ミレルバ:
海洋国家らしく、ステラやアデュー、ラトカなど攻撃的な騎士が多い勢力です。飛行や水中移動に優れるモンスターと組ませることで、他国では通りにくいルートから一気に拠点へ攻め込むことができます。守備はやや手薄になりがちですが、そのぶん攻めに寄せた編成でテンポよくラインを押し上げていきたいプレイヤーに向いています。ラトカはハンター系で育成することで飛行モンスター対策にもなり、ミレルバの地形と相性の良い射撃役として活躍します。

マナ・サリージア:
ルドやロマヌフといった高統魔力の君主・魔法系が特徴で、難易度は高いものの「モンスター大軍団」を運用する楽しさを味わえる国です。序盤は防衛がやや苦しい場面もありますが、統魔枠が増えて強力なドラゴンやフェニックスを数多く編成できるようになる終盤では、拠点ごとに重厚な部隊を配置できるようになり、守りにも攻めにも強くなっていきます。魔法主体の国取りが好きな人には特に相性の良い勢力です。

このように国ごとに「序盤を支える即戦力」と「育てると化ける騎士」が用意されています。どの国を選んだ場合でも、君主は最終戦で必ず出撃するため、序盤から継続的に育てておくことが前提になります。そのうえで、高統魔力・高成長率の騎士を1〜2人主力に組み込み、国ごとの特色を活かした部隊を早い段階で固めていくことが、安定攻略への近道です。


モンスター編成の基本バランス

ブリガンダインルーナジア戦記では、騎士だけでなくモンスター編成のバランスが戦力の核になります。公式情報でも、50種以上のモンスターが登場することが案内されており、多彩な組み合わせの中から自分の戦術に合った部隊を作ることができます(出典:ブリガンダイン ルーナジア戦記公式サイト)。

特に序盤から意識したいポイントは、次の二つです。

  • 攻撃、遠距離、回復といった役割の分担
  • 回復手段の確保による継戦能力の向上

統魔力の枠が限られている序盤は、1部隊あたり3〜5体程度のモンスター構成になることが多くなります。この枠の中で「どの役割を何体入れるか」を崩さないようにすると、どのマップでも安定して戦いやすくなります。

基本形として分かりやすいのは、以下のような構成です。

前衛・壁役:ドラゴン系、ジャイアントスネーク系、リザードマン系、ハイドッグ系

これらは敵の攻撃を受け止める役割を担います。ドラゴン系やジャイアントスネーク系は高いHPと防御力に加え、ブレス攻撃で範囲ダメージも与えられるため、前衛と火力を兼ねることができます。その代わり、統魔コストが高いので序盤から大量投入するのは難しく、まずはリザードマン系やハイドッグ系など、コストが軽めで前線を維持しやすいモンスターを中心に使っていくと安定します。

遠距離・支援:ケンタロウス系、マンドレイク系

ケンタロウス系は移動後に弓で攻撃できるのが大きな強みで、敵の反撃範囲外から削る役として非常に優秀です。飛行モンスターへの追加ダメージもあり、ワイバーン系などの処理にも向いています。マンドレイク系は状態異常をばらまくことに長けており、石化や麻痺で敵前衛を止めることで、数値上の戦力差を覆しやすくなります。これらの遠距離・支援役は、前衛を追い越さない位置から攻撃する立ち位置管理が重要になります。

回復役:ユニコーン系、ペガサス系、エンジェル系

ユニコーン系は単体回復を連発できるため、どの部隊にも1体は入れておきたいほど汎用性が高いモンスターです。ペガサス系にクラスチェンジすれば飛行と範囲回復を兼ね備え、前線のどこにでも素早く駆けつけられるようになります。エンジェル系は攻撃魔法も扱える分、統魔コストが高く耐久力もやや不安なため、序盤よりも中盤以降に採用するほうが扱いやすい傾向があります。

序盤はコストの低いモンスターほど成長が早く、実戦経験を積ませやすいというメリットがあります。グールやゴブリン、ケンタロウス、ハイドッグなどを中心に編成すれば、統魔コストを抑えつつ戦闘回数を重ねられます。特にゴブリン系は麻痺付与の遠距離攻撃を習得すると、強敵を足止めして安全に削ることができるため、長期的に見ても役立つ存在です。

中でもユニコーン系は、ヒールや状態異常回復を通じて部隊の耐久力を大きく底上げしてくれます。騎士や前衛モンスターの損耗を抑えることで、結果的に育成効率やマナ節約にもつながるため、どの部隊にも最低1体、できれば2体を確保しておくと安心です。

チャレンジモードや終盤を見据えるなら、序盤から「最終的に主力にしたいモンスター」を見据えた育成ルートを考えておくとよいでしょう。具体的には、次のようなモンスターが終盤戦で特に頼りになる存在です。

  • フェニックス:自動HP回復と広範囲の回復・攻撃技を兼ね備え、長期戦に非常に強い
  • ドラゴン上位種:高い攻撃力と防御力、強力なブレス攻撃で前線の主役を担える
  • ジャイアントスネーク上位種:水場での機動力と回復能力が高く、海や川の多いマップで無類の強さを発揮

こうした上位モンスターは召喚・維持コストが高く、統魔力枠も大きく消費します。そのため、ロマヌフやイエナのような高統魔力の騎士をしっかり育成し、終盤に備えて「強い騎士+強いモンスター」の編成が組めるように準備しておくことが大切です。

要するに、モンスター編成では「どの役割を何体入れるか」「どのモンスターを終盤のエースに育てるか」を序盤から意識しておくことで、無駄の少ない育成と安定した攻略が両立しやすくなります。前衛・遠距離・回復のバランスを崩さず、少しずつ上位モンスターに置き換えていく流れを意識していきましょう。

序盤から意識したい装備選び

序盤の装備は数も効果も控えめですが、ゲームが進むにつれて「どの騎士にどの装備を渡すか」で戦力差がはっきり出てきます。特に、武器・防具・アクセサリのレベルを揃えることでセットボーナスが発生する仕様上、適当に装備させるのではなく、同じランク帯で統一する意識がとても大切になります。

たとえば同じレベル帯の剣・鎧・アクセサリをまとめて装備させると、個々の数値以上にステータスが底上げされ、命中や回避、属性耐性などが一段階引き上げられたような感覚になります。逆に、強力な武器だけ早めに入手しても、防具やアクセサリが低ランクのままだとセットボーナスを活かせず、数字ほどの強さを感じにくい場面も出てきます。

そのため序盤は「とにかく一番数値の高い装備をつける」ではなく、「同じレベル帯で3部位を揃える」ことを優先し、余った装備をサブの騎士に回していく整理の仕方が扱いやすいです。

装備方針の基本

物理アタッカーには攻撃力と命中アップ系の武器

ナイト系や前衛には防御やHPアップ、反撃強化系のシールド

魔法系にはMPや魔力を底上げするローブや杖

回避型ユニットにはAGIや回避率が上がる装備

物理アタッカーは一撃のダメージ量がそのまま敵の処理速度に直結します。攻撃力アップだけでなく命中率を補強できる武器を選ぶと、AGIの高い敵や高難度のチャレンジモードでも安定してダメージを通せるようになります。命中率が不足すると、強力なアタッカーでも肝心な場面で攻撃を外しやすくなるため、攻撃力と命中のバランスを見て装備を選ぶことがポイントです。

ナイト系や前衛役には、防御力やHPが大きく上昇する鎧やシールドを優先します。反撃ダメージを高める効果を持つ盾であれば、敵の攻撃を受け止めながら逆に削っていけるため、長期戦や防衛戦で非常に頼りになります。前衛にこうした装備を集中させることで、後衛の魔法ユニットやハンターが安全に攻撃するターン数が増え、部隊全体の生存率が上がっていきます。

魔法系ユニットには、MPやINT(魔力)を底上げするローブや杖を持たせると、範囲魔法や高コスト魔法を連発しやすくなります。MP回復効果を持つ装備と組み合わせれば、1戦闘の中で撃てる魔法の回数自体が変わり、ボス戦や大軍との戦闘における削り能力が大きく向上します。

回避型ユニット(シドやアンクル・トビーなど)は、AGIや回避率が上昇する装備を優先することで、本来の長所をさらに伸ばせます。特にシノビ系の騎士やハイドッグ系モンスターと組ませる場合、AGIを高めておけば敵の攻撃を受け流しながら前線を維持しやすく、リスクを抑えたヒットアンドアウェイ戦法が取りやすくなります。

終盤を見据えると、シーフ系のスキル「スティール」による装備集めが非常に強力な手段になります。シドやウィルのような騎士をシーフ系にクラスチェンジさせることで、強敵を撃破した際に高頻度で装備を奪えるようになり、バルムンクやエーテルローブ級の強力な装備を安定して確保できます。難度の高いシナリオやチャレンジモードでは、店売りやドロップだけに頼るよりも、スティールを軸に装備を掘りにいく運用が特に役立ちます。

以下のようなイメージで、役割と装備の組み合わせを整理すると判断しやすくなります。

役割代表的な騎士例優先したい装備の方向性物理アタッカーシド、アデュー、ウィル攻撃力・命中アップ武器壁役ナイトグラドス、ルビーノ防御・HPアップ、防御シールド遠距離ハンターイエナ、ラトカ弓の攻撃力・命中・AGI補正魔法アタッカーロマヌフ、ジンジャー魔力・MPアップローブ回復支援メデッサ、リシェMP・魔力アップ+耐久補強

このイメージを、より視覚的に整理すると次のようになります。

役割代表的な騎士例優先したい装備の方向性
物理アタッカーシド、アデュー、ウィル高攻撃力+命中補正の武器、STR上昇アクセサリ
壁役ナイトグラドス、ルビーノ防御・HPアップ鎧、反撃強化系シールド
遠距離ハンターイエナ、ラトカ弓の攻撃力・命中・AGI補正、回避アップ装備
魔法アタッカーロマヌフ、ジンジャー魔力・MPアップローブ、魔法強化杖
回復支援メデッサ、リシェMP・魔力アップ+防御補強のローブ・アクセ

こうした装備の方向性を序盤から意識しておくと、クエストやドロップで良い装備が手に入った瞬間に「誰に渡すのが最も効率的か」を迷わず判断できるようになります。結果として、装備の付け替えに無駄な時間をかけずに済み、各騎士の役割をより明確にした部隊編成へとスムーズに移行できます。

また、ゲーム全体の仕様やステータスの概要は、メーカーの公式サイトでも紹介されていますので、装備やクラスと合わせて確認しておくと理解が深まりやすくなります(出典:ブリガンダイン ルーナジア戦記公式サイト)。


統魔力重視のキャラ選定

ブリガンダインルーナジア戦記では、統魔力が高い騎士ほど編成できるモンスター数と総コストの上限が増え、結果として一部隊あたりの総合戦力が大きく変わってきます。統魔力が高ければ高いほど、ドラゴン系やジャイアントスネーク系、フェニックスといった高コストモンスターを複数並べやすくなり、前衛・後衛・回復を無理なく詰め込んだ「完成度の高い部隊」を組みやすくなります。

そのため、統魔力は単なるオマケステータスではなく、「その騎士が率いる軍団の強さ」を決める重要な指標です。攻撃力や防御力がやや控えめでも、統魔力の高さによって総合的な戦力が上回るケースも珍しくありません。

中でもロマヌフやイエナ、メデッサ、ジンジャーなどは、初期統魔力と成長率の両面で優秀な騎士として知られています。統魔力成長がA~Sランクに分類される騎士は、レベル20前後になる頃には他の騎士と比べて統魔力の差が大きく開き、強力なドラゴンやフェニックスを複数従えた重厚な部隊を編成できるようになります。

例として、統魔力面で注目したい騎士を簡単に整理すると次のようになります。

騎士名所属国特徴ロマヌフマナ・サリージア極めて高い統魔力とMP、魔法エース兼軍団長イエナノーザリオ成長すると統魔力も高くハンター系で汎用性高メデッサシノビ族回復兼攻撃魔法を持つ高統魔力ヒーラージンジャーグスタファ範囲魔法と統魔力を兼ね備えた魔法アタッカーラトカミレルバハンター系として遠距離攻撃と統魔力が両立

それぞれの役割をもう少し詳しく見ると、統魔力の活かし方がよりイメージしやすくなります。

  • ロマヌフ(マナ・サリージア)
    君主級の統魔力と豊富なMPを併せ持つ、魔法エース兼軍団長です。範囲魔法による一掃力に加え、6体前後の高コストモンスターを従えられるため、主力部隊の中心に据えるとそのまま「決戦部隊」として運用できます。フェニックスやエンジェル系、ドラゴン系を一度に編成できる点が非常に大きな強みです。
  • イエナ(ノーザリオ)
    初期レベルこそ控えめですが、統魔力成長が高く、ハンター系に進めることで遠距離攻撃・再移動・高回避といった強みをまとめて獲得できます。終盤には、攻撃役としても統魔枠としても優秀な「万能アタッカー兼指揮官」として部隊の中心になりやすく、ノーザリオ攻略を安定させる要となる騎士です。
  • メデッサ(シノビ族)
    回復と攻撃魔法を両立できるうえに統魔力も高い、非常にバランスの良い魔法系ヒーラーです。ユニコーン系やペガサス系の回復モンスターを複数従えつつ、インプ系やケンタロウス系などの支援モンスターも無理なく組み込めるため、「支援・回復の塊」として部隊を支えてくれます。
  • ジンジャー(グスタファ)
    範囲攻撃魔法と高い統魔力を兼ね備えた魔法アタッカーで、中盤以降の集団戦で特に頼りになります。ドラゴン系を前衛に数体並べ、その後ろから範囲魔法を連打する運用がしやすく、前衛・後衛のラインがはっきりした「分かりやすく強い部隊」を作りやすい騎士です。
  • ラトカ(ミレルバ)
    ハンター系として遠距離攻撃に優れながら、統魔力も一定水準以上に伸びる騎士です。飛行モンスターを多く率いた高機動部隊を作ることができ、海や島の多いミレルバ領での戦いと相性が良好です。前線での火力と統魔枠の両立により、攻め重視のプレイスタイルに合った構成をとりやすくなります。

統魔力の高い騎士は、物理防御やHPが控えめなケースも多いため、序盤から無理に前線で殴り合いをさせると倒されやすくなります。そこで、次のような形での運用が安定しやすくなります。

  • 前衛にナイト系や物理アタッカー(グラドス、シド、アデューなど)を配置
  • 後衛にロマヌフやメデッサ、ジンジャーを置いて魔法・回復を担当させる
  • モンスターは、前衛用のドラゴン系やリザードマン系と、後衛用のケンタロウス・ユニコーンをバランスよく混ぜる

こうすることで、統魔力の高さを活かしつつ、打たれ弱さという弱点を部隊全体の構成でカバーできます。

長期戦を視野に入れるなら、「序盤から統魔力重視の騎士に経験値を集中的に回しておく」育成プランが、終盤の大陸制覇を楽にする鍵となります。具体的には、序盤から中盤にかけて修練場や実戦でロマヌフ・イエナ・メデッサ・ジンジャーといった騎士のレベルを優先的に上げ、統魔枠を広げておきます。そのうえで、終盤に高コストモンスターを召喚・育成すれば、「少数精鋭の超重量級部隊」を複数用意できるようになり、強国相手の同時侵攻や連戦にも余裕を持って対応できるようになります。

要するに、統魔力は「どれだけ強いモンスターをどれだけ多く連れていけるか」を決める核心ステータスです。攻撃力や防御力だけで騎士を選ぶのではなく、「その騎士にどれだけの軍団を任せられるか」という視点で統魔力重視のキャラ選定を行うことが、ルーナジア全土制覇への近道になります。


ブリガンダインルーナジア戦記 攻略おすすめのキャラ育成

  • 最強候補のクラスチェンジ例
  • チャレンジモード向き騎士
  • 中盤以降に伸ばすべき能力
  • おすすめ部隊配置と戦術
  • ブリガンダインルーナジア戦記攻略おすすめキャラ総括

最強候補のクラスチェンジ例

同じ騎士でも、どのクラスチェンジルートを辿るかによって、最終的な役割やステータスの伸び方が大きく変わります。特に、育成リソースが限られがちなメインモードやチャレンジモードでは、序盤の段階で「この騎士はどの系統をメインにするのか」を決めておくことが、無駄のない育成につながります。

おすすめキャラとして頻繁に名前が挙がるイエナ、シド、ロマヌフ、ラトカ、ジンジャーは、いずれも複数のクラスに適性を持つ器用なタイプです。その分、何も考えずにクラスチェンジを繰り返すと「器用貧乏」になりやすく、長所を伸ばし切れないまま終盤に入ってしまうことがあります。ここでは、それぞれの強みを最大限活かす代表的なルートを整理しておきます。

イエナ:ハンター系を軸にした遠距離エース

イエナはAGIが高く、統魔力の成長も優秀な遠距離向きの騎士です。基本方針としてはハンター系を軸に据え、弓攻撃と再移動を活かす遠距離エースとして育成するルートが扱いやすくなります。

  • 序盤:ハンター系で運用し、射程と命中を活かして安全な位置から削り役を担当
  • 中盤:ハンター系上位クラスを目指しつつ、必要であればダンサー系を取得して支援力を補強
  • 終盤:再移動習得後は、弓で後衛や飛行モンスターを狙い撃ちし、攻撃後に安全圏へ下がるヒットアンドアウェイを徹底

ダンサー系をかじっておくと、味方全体の行動力を高める支援スキルを習得でき、単独の火力役から「部隊を加速させる指揮官」に役割が広がります。ただし、クラスチェンジ条件としてAGIやSTRが一定値必要になるため、序盤は修練場などでステータスをしっかり伸ばしておくとスムーズにルートを踏破しやすくなります。

シド:バーバリアン+シーフで火力とスティール両立

シドはSTRとAGIがともに高い物理アタッカーで、純粋な殴り合いに強いタイプです。バーバリアン系を通るとSTRが大きく伸び、クリティカルや気絶狙いの一撃が非常に強力になります。

この火力にシーフ系を組み合わせることで、スティールと再移動を活用した「装備を奪えるアタッカー」へ成長します。

  • バーバリアン系:高いSTR成長と高威力の物理スキルで、敵騎士・大型モンスターへの決定打を担当
  • シーフ系:スティール取得により装備品を集めやすくなり、再移動で安全圏へ退避しつつ前線を荒らせる

チャレンジモードでは、敵から装備を奪うことがスコアにも直結します。そのため、シドのように「スティールを使いつつ敵を倒し切れる火力」を兼ね備えた騎士は、育てておく価値が非常に高い騎士と言えます。クラスチェンジ条件としてSTRとAGIの両方が求められる場面が多いので、序盤から意識してこれらのステータスを伸ばしておくと、目標クラスへの到達がスムーズになります。

ロマヌフ:メイジ+セイント系で魔法と支援の要

ロマヌフは統魔力とMPがトップクラスの魔法騎士で、魔法エース兼軍団長として運用するのが定番です。序盤からメイジ系にすることで、フレイムなどの攻撃魔法で効率よく経験値を稼ぎ、MPとINTを重点的に伸ばしていきます。

中盤以降はプリーストやセイント系へ進むことで、強力な範囲攻撃魔法に加え、回復や補助までこなせる万能な支援役に変化します。

  • メイジ系:単体・範囲攻撃魔法で雑魚処理とボス削りを担当
  • プリースト/セイント系:強力な光属性魔法と回復・補助を兼ね備え、部隊全体の耐久力を支える

統魔力が非常に高い点も踏まえると、ロマヌフを中心にドラゴン、フェニックス、ユニコーンなどの高コストモンスターを多数編成し、「魔法+モンスター軍団」を主力とする運用が終盤の安定攻略につながります。ロマヌフ自身は耐久面で過信できないため、前衛には堅いナイト系やリザードマン系を並べて盾役を任せる構成が安全です。

ラトカ・ジンジャー:ハンター・エンチャントレス系で特化

ラトカとジンジャーは、それぞれ得意分野がはっきりした騎士です。クラスチェンジも「得意な方向に特化させる」意識で進めると役割が分かりやすくなります。

ラトカはハンター系で遠距離攻撃に特化させるルートが有効です。AGIとDEXが伸びやすく、弓の命中率とクリティカル率を活かして飛行モンスターや後衛騎士の処理役として活躍します。特に海マップや起伏の激しい地形では、弓による射程の長さが大きなアドバンテージになります。

ジンジャーはエンチャントレス系やウィザード系を中心に育てることで、範囲攻撃魔法による集団処理と、ステータス強化・弱体化などの補助魔法の両面で部隊に貢献できます。

  • エンチャントレス系:フロストなどの範囲魔法+状態異常で敵集団をまとめて削る
  • ウィザード系:高火力の単体・範囲魔法でボスや硬い敵を優先処理

ジンジャーも統魔力が高めの魔法アタッカーなので、前衛用のドラゴン系・リザードマン系と、後衛用のケンタロウス・ユニコーン系をバランスよく編成すると、「硬い前衛+強力な範囲魔法」という安定した戦い方ができるようになります。

このように、各おすすめキャラに対して「どの系統を優先するか」をあらかじめ決めておくと、クラスチェンジ条件を満たすためにどのステータスを優先的に伸ばすべきかが見えやすくなります。結果として、途中でルート変更に悩む時間が減り、必要なクラスとスキルを計画的に揃えたうえで終盤を迎えやすくなります。


チャレンジモード向き騎士

チャレンジモードは、単にクリアを目指すだけでなく、スコアをどこまで伸ばせるかが主な目的になります。そのため、通常のメインモードとは少し違った観点で騎士を評価する必要があります。

特に重要になるのが、統魔力の高さとその成長、各ステータスの合計値、そしてクラスチェンジの自由度です。これらが揃っている騎士ほど、短い節数で多くの拠点を制圧し、高難度の戦闘でも安定して勝ち続けることができ、その結果としてスコアも伸ばしやすくなります。

スコアを稼ぎやすい条件

チャレンジモードでスコアを稼ぎやすい騎士には、次のような特徴があります。

  • 統魔力とその成長が高く、Lv20付近での統魔力期待値が大きい
  • HP、MP、STR、INT、AGIがバランス良く高く、前衛・後衛どちらでも仕事ができる
  • Lv1からクラスチェンジの選択肢が広く、必要なクラスを短期間でマスターしやすい

統魔力が高い騎士は、それだけで「一度に編成できるモンスターの量と質」が上昇します。チャレンジモードでは、戦闘力の高い部隊ほど侵攻時に攻撃優先権を取りやすく、敵より先に仕掛けて一気に複数拠点を奪う動きが取りやすくなります。これは、スコア加点条件である「同一節内での複数拠点制圧」や「少ない節での拠点拡大」と直結します。

また、各種パラメータの合計値が高い騎士は、どのクラスに進んでも一定以上の活躍を見込めるため、Lv1の時点からクラスチェンジの幅が広くなります。たとえば、STRとAGIが高ければファイター系・バーバリアン系・シーフ系など複数の物理系クラスをすぐに選択でき、魔法寄りならメイジ系・プリースト系などへ早い段階で進めます。

これらを満たしやすい騎士として、以下のような面々がよく挙げられます。

  • イエナ、メデッサ、シド、リシェ、ジンジャー、ラトカ、ウィル
  • レイ、シン、ロマヌフなど、チャレンジモードの解禁条件を満たすと選択肢に入る騎士

イエナやラトカはハンター系で再移動と弓攻撃を活かし、「少数で強敵を倒す」場面で有利に働きます。メデッサ、リシェ、ジンジャーは高統魔力の魔法系として、範囲魔法や回復により少人数部隊を支える要になります。シドやウィルは物理火力に優れ、シーフ系を組み合わせることでスティールによる装備回収まで担当できます。

レイやシン、ロマヌフはチャレンジモードでの解禁条件を満たす必要がありますが、解放されればトップクラスの統魔力とパラメータを持つ「スコア稼ぎ向けのエース」として採用候補に入ってきます。特にシンは固有クラスによる高い統魔力と成長率を持ち、終盤まで戦闘力の高い部隊を維持しやすい騎士です。

チャレンジモードでは、「少ない節で複数拠点を制圧する」「高統魔力で攻撃優先権を取り続ける」「スティールで装備を集める」など、スコア加点に直結する動きを意識的に狙う必要があります。

  • 統魔力の高い騎士で主力部隊を組み、一節のうちに複数拠点を落とす
  • シドやウィルなどのシーフ系騎士でスティールを活用し、高ランク装備を集めつつ敵の戦力も削ぐ
  • 少人数精鋭で戦闘に臨み、経験値を集中させて短期間で高レベルに到達させる

こうした動きを支えるために、統魔力重視の魔法系と、高火力でスティールを使える物理系の両方を揃えておくと、安定して高得点を目指しやすくなります。魔法系は敵集団のHPを削る役割、物理系は各個撃破と装備回収を担当し、お互いの弱点を補う形で部隊を構成すると、節数と被害を抑えつつ効率良くスコア条件を満たせるようになります。

チャレンジモードのルールや基本仕様は、公式情報で確認しておくとより細かい条件を把握しやすくなります。これらを踏まえて、自分のプレイスタイルに合った「スコア稼ぎ用のエース騎士リスト」を作成しておくと、再挑戦のたびに戦略を練りやすくなります。

中盤以降に伸ばすべき能力

序盤を乗り切ったあとは、単純なレベル差だけでは優位を保ちにくくなり、どのステータスに育成リソースを注いだかが結果に大きく影響してきます。中盤以降は「レベルを上げる」よりも「どのパラメータをどれだけ伸ばすか」を具体的に考えながら育成すると、終盤の難所で明確な差が出やすくなります。

特に伸び悩みやすい統魔力、命中・回避と耐久のバランス、MPと魔法火力は、意識して補っておきたいポイントです。

統魔力とモンスター層の強化

中盤の最優先は、やはり統魔力の高い騎士のレベルアップです。統魔力が高い騎士ほど多く、かつ高コストのモンスターを率いることができ、1部隊あたりの「総合戦闘力」が一気に引き上がります。

ドラゴン、ジャイアントスネーク、フェニックスなどの高コストモンスターは、1体でも戦局を変えられる力を持っていますが、そのぶん統魔枠の要求値も大きくなります。統魔力の成長がA〜Sの騎士を優先的に育てておけば、次のようなメリットが得られます。

  • 前衛にドラゴン系とジャイアントスネーク系を同時に並べるなど、厚みのある壁役編成が可能になる
  • ユニコーン系・ペガサス系といったヒーラーも同時に採用でき、攻撃と回復の両立がしやすくなる
  • フェニックスのような高コストの飛行回復役を組み込む余地が生まれ、長期戦に強くなる

チャレンジモードでは、統魔力の高さそのものが戦闘力判定に強く影響し、侵攻時の攻撃優先権に直結します。統魔力が高い騎士で部隊を固めておくことで、「敵より先に攻め続ける」展開を維持しやすくなり、結果的に短い節数で大陸を制圧しやすくなります。

命中・回避と耐久のバランス

物理前衛はHPと防御だけを見ていると、終盤で息切れしやすくなります。命中率やAGIも含めた「総合的な生存力」を意識しておくことが中盤以降では重要になります。

  • AGIが低い前衛は、命中が安定せずに攻撃チャンスを無駄にしやすい
  • 行動順が遅くなるため先に集中攻撃を受けやすく、結果的に被弾も増えやすい

この弱点を補うために、ソードマン系やモンク系のクラス補正で命中率を底上げしたり、AGIが伸びやすいクラスを一度経由したりする育成ルートが有効です。たとえば、次のような育成イメージが考えられます。

  • ナイト系一辺倒の前衛:耐久はあるが、命中が不安定で攻撃が外れがち
  • ナイト系+ソードマン系を挟んだ前衛:耐久を維持しつつ、命中パッシブやクリティカル率で攻撃も安定

また、回避寄りの前衛やハンター系には、AGIが高いほど被弾を抑えやすくなります。AGIを伸ばしやすいクラスを中盤に挟み、最終的に回避盾や高速アタッカーとして仕上げておくと、高難度拠点でも安定して戦線を維持しやすくなります。

MPと魔法火力

魔法系騎士やエンジェル、デーモンなどの魔法モンスターは、中盤以降の集団戦で欠かせない存在になります。敵の数やレベルが上がるほど、単体攻撃だけでは削り切れなくなっていくため、範囲魔法の有無が戦闘時間と被害量に大きく影響します。

範囲魔法を安定して活かすには、MPとINTの両方を十分に伸ばしておく必要があります。

  • メイジ系:INTとMPの成長が良く、序盤からフレイムなどの攻撃魔法で経験値を稼ぎやすい
  • エンチャントレス系:範囲魔法+状態異常で敵集団をまとめて削れるため、中盤の拠点戦で特に有効

中盤のうちに、魔法系騎士をこれらのクラスに通しておくことで、終盤の大規模戦やボス戦で次のような動きが可能になります。

  • 敵がまとまっているタイミングで範囲魔法を連発し、数を一気に減らして被害を抑える
  • HPの高いドラゴン系・ジャイアントスネーク系に対しても、魔法ダメージで安定して削れる

MPが足りない状態だと、せっかく強力な範囲魔法を覚えていても「ここ一番」でしか使えず、ポテンシャルを活かしきれません。中盤のうちから魔法系ユニットに多めに出撃機会を与え、MPとINTを優先的に伸ばしておくことで、終盤の大規模戦がぐっと楽になります。

これらの能力をバランス良く伸ばしていくことで、単純なレベル差以上の強さを引き出せるようになり、難度の高い拠点や最終盤のボス戦でも安定して突破しやすくなります。逆にどれか1つでも極端に不足すると、特定の場面で一気に苦しくなるため、「統魔力」「命中・回避と耐久」「MPと魔法火力」の3軸を意識した育成が中盤以降の鍵となります。


おすすめ部隊配置と戦術

優秀なおすすめキャラを育てても、部隊配置や戦術が噛み合っていないと本来の性能を発揮できません。本作では、統魔範囲から外れたモンスターが攻撃・防御・魔法抵抗ともに大きく弱体化する仕様があるため、配置はステータス以上に結果を左右する要素です。

中盤以降は、単に強いユニットを集めるだけでなく、「どの位置に誰を置くか」「どの順番で前に出すか」を意識した部隊設計が、安定した攻略につながります。

統魔範囲を意識した基本陣形

統魔範囲を最大限活かすためには、まず「誰を中心に陣形を組むか」をはっきりさせることが大切です。基本的な考え方としては、次のような配置が扱いやすくなります。

  • 中央付近に統魔力の高い騎士(ロマヌフ、イエナ、メデッサなど)を配置し、その周囲にモンスターを密集させる

中央の統魔騎士を軸に円形または扇形にモンスターを配置し、前方に前衛、後方に射撃・魔法・回復役を置くイメージです。統魔範囲の外に出ないようにしつつ、敵が進軍してきたタイミングで一斉に迎撃できるようにしておくと、被害を最小限に抑えやすくなります。

  • 前衛ナイト系や物理アタッカーを一列前に出し、魔法系とハンター系は半歩下げて後衛を維持

ナイト系やリザードマン系などの壁役は、統魔騎士から1〜2マス前に出して敵の攻撃を引き受けるラインを作ります。その後ろに魔法系やハンター系を配置すると、敵からの物理攻撃を受けにくくしつつ、射程内から攻撃を続けることができます。

  • 回復役のユニコーン系やメデッサ、リシェは前衛から2~3マスほど後ろに置き、どちらにも届く位置で運用

ヒーラーは前衛と後衛の両方に手が届く位置に置くと、どちらかが集中攻撃を受けた場合でも素早く立て直しができます。攻撃魔法も使えるメデッサやリシェは、回復と攻撃のどちらにも回りやすい「中間ライン」に配置しておくと柔軟に対応しやすくなります。

このような基本陣形を保ちながら、敵が魔法主体か物理主体かによって前衛の厚さを調整したり、射程の長い敵が多い場合は後衛の位置を一歩下げたりすることで、被害を抑えた戦い方ができるようになります。

おすすめキャラの組み合わせ例

おすすめキャラは単体で見ても強力ですが、組み合わせを工夫することで部隊全体としての完成度が一段上がります。代表的な組み合わせ例は次の通りです。

  • ロマヌフ+ドラゴン系・フェニックス・ペガサス:範囲魔法と高耐久前衛の組み合わせ

ロマヌフは高統魔力と高MPを活かして範囲魔法の主力を担い、ドラゴン系・ジャイアントスネーク系が前線の壁、フェニックスやペガサスが回復・機動支援を担当する構成です。魔法と物理、回復と耐久がバランスよく揃った「主力エース部隊」として運用しやすくなります。

  • イエナ+ハイドッグ系・ケンタロウス系:再移動を活かした遠距離牽制部隊

イエナの再移動と弓攻撃に、ハイドッグ系の高機動とケンタロウス系の射程を組み合わせると、敵の射程外から削り続ける遠距離牽制部隊が作れます。敵の前衛に突っ込むのではなく、射程を活かして削り、前衛は別部隊に任せる運用が適しています。

  • シド+リザードマン系・ハイドッグ系:スティールで装備を抜き取りつつ物理で押す前線部隊

シドはバーバリアン系+シーフ系のクラス構成で高火力アタッカー兼スティール要員として運用し、リザードマン系が物理防御と盾役、ハイドッグ系が機動力を活かして側面・背面からの追撃を担当します。特にシドのスティールで高ランク装備を奪いながら前線を押し上げる動きは、チャレンジモードでも大きなリターンを生みます。

チャレンジモードでは、少人数の強力な部隊で複数拠点を短期間に制圧する動きがスコアに直結します。その際は、イエナやレイのようなハンター系、シドやアデューのような高火力前衛、ロマヌフやジンジャーといった範囲魔法エースを中心に据えた「1部隊完結型」の構成が活躍しやすいです。

戦術面で意識したい立ち回り

戦術面では、待ち有利のゲーム性を活かし、敵の攻撃範囲と魔法射程を意識して迎え撃つ形を基本にすると被害を抑えられます。自軍が先に射程に入らないように位置取りを調整し、敵が前に出てきたタイミングで集中攻撃を仕掛ける形が安定しやすいです。

ハイドッグやワイバーン、再移動持ち騎士を利用し、敵の後衛やヒーラーを優先して削る動きも勝敗を分ける場面が多くなります。具体的には、次のような手順を意識すると効果的です。

  1. 前衛ラインを敵の射程ぎりぎりに配置し、敵に先に歩数を使わせる
  2. 敵が前に出てきた瞬間に、再移動持ちや飛行ユニットで後衛・ヒーラーを狙う
  3. 残った敵前衛を、ナイト系やドラゴン系でしっかり受け止める

このように、部隊配置と戦術をセットで考えることで、おすすめキャラの長所を最大限引き出しながら、難度の高い拠点やチャレンジモードの高スコアを狙いやすくなります。

ブリガンダインルーナジア戦記攻略おすすめキャラ総括

  • 序盤は即戦力と伸びしろ枠の騎士を組み合わせて育成する
  • 各国の君主は必ず主力に据え攻略の軸として育てていく
  • ノーザリオとシノビは序盤が安定し初心者にも扱いやすい国になる
  • イエナやシュガーやリシェは修練場育成で中盤以降の主力になりやすい
  • ロマヌフやイエナなど統魔力重視の騎士は終盤戦力の要として機能する
  • モンスター編成は前衛遠距離回復を揃えたバランス重視が安定を生む
  • ユニコーン系やフェニックス系は長期戦での継戦能力を大きく高めてくれる
  • クラスチェンジは早急に行わず基礎ステータスを十分に伸ばしてから実行する
  • シドはバーバリアンとシーフを組み合わせることで火力と装備盗みを両立できる
  • ジンジャーやメデッサは範囲魔法と回復支援を兼ねる魔法エースとして活躍する
  • チャレンジモードでは統魔力と成長率に優れた騎士を優先採用することがスコアに直結する
  • 装備は役割に合わせて攻撃防御魔力回避など方向性を揃えて配分していく
  • 統魔範囲を維持した部隊配置と待ち主体の戦術が安定攻略の軸になる
  • 前衛ナイト系と後衛魔法系やハンター系の連携で安全に敵を削っていく
  • ブリガンダインルーナジア戦記 攻略 おすすめ キャラの理解が育成計画と大陸制覇の近道になる
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次