アサシンクリードヴァルハラ攻略に役立つおすすめの武器完全ガイド

アサシンクリードヴァルハラでおすすめの武器を知りたくて検索していると、序盤でどの武器を育てるべきか、最強武器と呼ばれる装備は本当に強いのか、槍や短剣、盾のどれを優先して使えばいいのかなど、気になるポイントが次々に出てくると思います。

さらに、グングニルをはじめとした神話系の装備や、DLCで追加された武器の情報、効率的な武器入手方法まで含めて整理されている情報は意外と多くありません。

この記事では、アサシンクリードヴァルハラ おすすめ武器をテーマに、序盤から終盤・エンドコンテンツまで一貫して使いやすい武器や装備構成をまとめます。槍二刀流や短剣二刀流、盾を活かした構成など、それぞれの特徴と立ち回りも詳しく解説していきます。

どの武器を強化すればいいのか迷っている方や、グングニルを活かしたビルドを組みたい方は、ぜひ最後まで読み進めてみてください。

  1. 序盤に育てやすいおすすめ武器と入手の流れ
  2. 二刀流の槍や短剣を活かした強力なビルドの考え方
  3. エンドコンテンツ向け最強武器候補とおすすめ装備構成
  4. プレイスタイル別の武器と装備の組み合わせの例
目次

アサシンクリードヴァルハラ おすすめの武器の選び方

  • 序盤に強いおすすめ武器
  • 序盤向け武器入手方法まとめ
  • 槍二刀流ビルドの特徴
  • 短剣二刀流ビルドの特徴
  • 盾と相性の良い近接武器

序盤に強いおすすめ武器

ストーリー序盤は装備が揃っておらず、敵とのパワー差も大きく感じやすいタイミングです。スタミナが切れると一気にピンチになり、回復アイテムの所持数にも制限があるため、数値だけの強さよりも「扱いやすさ」と「入手しやすさ」「スタミナ管理のしやすさ」が特に大切になります。ここでは、序盤でも安心して使える武器タイプを整理します。

まず挙げられるのが両手斧の骨喰らいです。最初の島から右側の小島にある財宝として比較的早い段階で入手でき、一撃の威力とリーチの長さが魅力となっています。両手武器は振りは重いものの、骨喰らいは序盤にしては高めの攻撃力を持ち、弱攻撃でも雑兵なら数発で倒せるため、戦闘時間そのものを短縮しやすい武器です。両手武器は強化対象が1本だけで済むため、限られたインゴットや素材を集中投資しやすく、「強化コストの効率」という面でも優れています。

片手武器では、略奪者の斧やヴァリンの斧など、ストーリー進行や初期装備で手に入る斧系が安定した選択肢です。モーションが素直で、攻撃ボタンを押したタイミングと実際の攻撃がほぼ一致し、敵の動きを見ながらでも振りやすいのが特徴です。盾と組み合わせたときの扱いやすさも高く、ガードからのカウンター、パリィからの追撃など、基本的な戦闘の流れを学ぶのに適した武器と言えます。特にゲームに慣れていない場合は、片手斧+軽盾の構成からスタートすると、敵の攻撃パターンを安全に覚えていきやすくなります。

短剣を早めに確保できるなら、ユングリング家のサクスも有力な候補です。重量が軽く攻撃速度も非常に速いため、回避行動との相性が良く、敵の攻撃をかわした直後に一気に連撃を叩き込むスタイルに向いています。短剣の弱攻撃コンボはその場からあまり移動しないため、敵を壁際に追い詰めてから使うと、ほぼ身動きを取らせずに体力を削ることも可能です。一方でリーチはかなり短いため、敵との距離感を見誤ると空振りが増え、スタミナ切れを起こしやすくなる点には注意が必要です。

弓については、死の詩人のような強化済みの弓が序盤から入手できるルートも用意されていますが、ストーリー序盤では近接武器の充実を優先し、弓はあくまでサブ火力として割り切る方が安定しやすくなります。序盤は弓用のアビリティやスキルがまだ揃っておらず、矢の補充も安定しないため、「強敵のシールドを壊す」「遠くの弓兵だけを先に倒す」といったピンポイント運用に留めておくと、リソースを無駄にせずに済みます。

この時期は、最強武器と呼ばれる神話級の装備を追いかけるよりも、「扱いやすい武器を1〜2本決めて、集中的にアップグレードする」ことが攻略を快適に進める鍵になります。特に序盤は、インゴットや素材を幅広く分散させてしまうと、どの武器も中途半端になりがちです。まずはメイン武器候補を決め、その武器を信頼できる強さまで育ててから、サブ武器や趣味武器に素材を回していく流れを意識すると、難易度の急な上昇にも対応しやすくなります。

簡単に整理すると、序盤のおすすめ武器は次のようなイメージです。

役割武器例特徴
メイン火力骨喰らい(両手斧)高火力・長リーチ・強化対象が1本で済む
汎用近接+防御略奪者の斧・ヴァリンの斧扱いやすいモーション+盾と好相性
回避主体の近距離ユングリング家のサクス軽量高速で手数重視・距離管理ができれば高火力
サポート遠距離死の詩人などの弓弓兵処理やヘッドショット狙いに限定運用がしやすい

このように「役割ごとに1本ずつ候補を決める」つもりで武器を選んでいくと、序盤でも迷いにくくなります。

序盤向け武器入手方法まとめ

序盤で装備を整えるうえで大切なのは、「どこで何が手に入るのか」を大まかに把握し、限られた時間の中で回収ルートを組み立てることです。財宝アイコンをただ追いかけるのではなく、「今の戦力で無理なく取りに行けるもの」「少し背伸びすれば回収可能な高性能武器」を区別しておくと、効率的に戦力を底上げできます。

本編開始後、まずはノルウェーで入手できる装備から押さえていくのが無難です。最初の島から右にある小島の財宝から入手できる骨喰らいは、その代表例と言えます。周囲の敵戦力もそこまで高くなく、地形も比較的シンプルなので、早い段階で回収して強化すれば、イングランド上陸後もしばらく主力として使い続けられます。

イングランドに渡ったあとは、レデチェスターシャーやグランテブリッジシャーなど、推奨戦力が低めの地域を優先して探索すると、安全に武器を集めやすくなります。たとえば、墓の斧はレデチェスターシャーのオフチャーチ、ユールヴィクシャーのハウステッドでは高品質の両手斧ラゲルサの斧が入手可能です。敵の戦力がやや高めに設定されているエリアでも、戦闘を極力避け、潜入やステルスを重視すれば、財宝だけを回収して戻ることも十分現実的です。

短剣が欲しい場合は、ノルウェーのリーガフィルケで入手できるユングリング家のサクスが早期入手候補になります。マップ上の財宝アイコンから場所を特定し、周囲の敵の数やレベルを確認しながら慎重にアプローチすると、序盤でも十分に回収を狙えます。ストーリー進行で入手できるコピスも、短剣運用を考えているなら意識して確保したい武器です。短剣は一部の財宝からの入手に限られることが多いため、マップ上の金色アイコンを見かけたら、できるだけ見逃さずに回収しておくと選択肢が広がります。

また、ショップ販売の武器も序盤の穴埋めとして有効です。レデチェスターシャーやグランテブリッジシャーのショップでは、フントスや毒蛇の弓など、購入した直後から即戦力となる武器が並んでいることがあります。ただし、銀貨は防具やルーン、消耗品などにも必要になるため、「今のプレイスタイルに合っているか」「既に持っている武器の上位互換になり得るか」を確認したうえで、1本〜2本程度に絞って購入するのがおすすめです。

さらに、早めにイングランド北部のヨールヴィクシャーへ足を伸ばし、ラゲルサの斧のような高品質の両手斧を回収しておくのも一つの戦略です。推奨戦力より低い状態で挑む場合は、正面からの戦闘は極力避け、以下のような方針を意識すると安全に回収しやすくなります。

  • 敵の視界を遮る建物や障害物を活用する
  • アサシンブレードで優先的に危険度の高い敵だけを暗殺する
  • 騒ぎになる前に目的の宝箱まで一気に駆け抜けるルートを確認しておく

このように、序盤は「近場の財宝」「ショップ」「少し背伸びした高難易度エリアの財宝」という三本柱で武器を集めていくと、自然と装備の選択肢が広がっていきます。

整理すると、代表的な序盤向け武器入手先は次のとおりです。

武器名種別主な入手場所・条件
略奪者の斧片手斧初期装備
骨喰らい両手斧最初の島から右にある小島の財宝
ユングリング家のサクス短剣ノルウェー・リーガフィルケの財宝
コピス短剣ストーリー「城壁の大襲撃」報酬など
ラゲルサの斧両手斧イングランド北部・ヨールヴィクシャーの財宝
フントス短剣レデチェスターシャーのショップ
毒蛇の弓グランテブリッジのショップ

これらを目安にルートを組めば、「今の戦力で安全に取れる武器」と「少し背伸びしてでも回収したい武器」を切り分けやすくなり、序盤の装備集めがぐっと計画的になります。

槍二刀流ビルドの特徴

アサシンクリードヴァルハラの近接武器の中でも、槍はリーチと攻撃速度のバランスに優れており、二刀流にしたときのポテンシャルが非常に高い武器種です。多くのプレイヤーコミュニティでも、槍二刀流はゲーム内屈指の強力な組み合わせとして話題になることが多く、実際にプレイしてみるとその理由がよく分かります。

槍二刀流の主な特徴は次の通りです。

1つ目は、通常攻撃連打だけで広い範囲に攻撃を当てやすい点です。弱攻撃を繋げていくと、突きから薙ぎ払いへとつながるモーションが発生し、前方だけでなく横方向の敵も巻き込めるようになります。スタミナシステムでは、R1(弱攻撃)を命中させることでスタミナが回復するため、ヒット数を稼ぎやすい槍は継戦能力の面でも優秀です。敵の数が多い襲撃や、大人数の乱戦では、とにかく弱攻撃コンボを安全に当てられる武器が強く、槍二刀流はこの条件にぴったり当てはまります。

2つ目は、敵との距離を取りながら戦えることです。槍の長いリーチにより、敵の攻撃範囲ギリギリの位置から一方的に攻撃を差し込む立ち回りが可能になります。慣れてくると、敵の突進攻撃をギリギリで回避し、そのまま反撃を当てる「差し込み」の感覚が磨かれていきます。グングニルのように、武器自体にリーチを伸ばす特殊効果を持った槍は、この長所をさらに強調した武器です。霊力によって当たり判定が伸びるため、見た目以上の距離から攻撃が届き、危険な敵の懐に飛び込む回数を減らすことができます。

3つ目は、状態異常や特殊効果との相性の良さです。ゲイボルグのような、一定回数攻撃を当てることで雷撃を発生させる槍は、二刀流にしたときのヒット数の多さと非常によく噛み合います。雷撃はライフダメージとスタンダメージの両方を与えるため、敵の体力を削りつつスタンゲージも一気に減らすことができ、ボス戦でも安定したダメージソースになります。グングニルとゲイボルグを組み合わせた二刀流は、敵がガードしていても雷撃効果だけでゴリゴリ削っていけるため、現行バージョンでも屈指の殲滅力を持つコンボとして評価されています。

二刀流槍ビルドを成立させるには、近接スキルツリーの二刀流・重を取得しておくことが前提条件になります。このスキルを解放することで、本来は両手武器である槍や大剣を左右に装備できるようになり、槍×槍という構成が可能になります。スキルツリー上では近接ツリーの左上、ステルスツリーとの境界付近に配置されているため、近接系のスキルを優先して取りながら自然と到達できる設計です。

とはいえ、槍二刀流にも弱点はあります。大盾持ちの敵に対しては、槍の通常攻撃だけではガードを崩しにくく、パリィやアビリティを絡めた立ち回りが必要になります。また、攻撃範囲が広い反面、振りの大きいモーションも含まれるため、カメラ操作やターゲット切り替えを怠ると、狙った敵とは別の方向を薙ぎ払ってしまうケースもあります。

それでも、スタミナ管理さえ意識すれば、通常攻撃連打だけでほとんどの状況を押し切れるのが槍二刀流ビルドの大きな魅力です。多くの武器種を試したうえで最終的に槍に落ち着くプレイヤーが多いのは、「敵との距離を保てる安全性」と「ヒット数による爽快感」「ビルドとの組み合わせやすさ」が高いレベルで両立しているからだと考えられます。槍をベースに、自分好みの防具セットやルーンを組み合わせていけば、難易度の高いコンテンツでも通用する汎用性の高いビルドに仕上がります。

短剣二刀流ビルドの特徴

近接戦をとことん詰めていきたい場合、短剣二刀流は非常に攻撃的な選択肢になります。槍二刀流が中〜遠距離からの安全な制圧に向いているのに対し、短剣二刀流は「敵に密着して一気に削りきる」ことに特化したビルドです。

短剣はリーチが短い代わりに、攻撃速度とモーションの軽さに優れている武器種です。振りが速いということは、スタミナの回復機会が多くなるだけでなく、敵の攻撃モーションを見てから差し込む「後出し攻撃」がしやすいという意味でもあります。アサシンクリードヴァルハラの戦闘システムは、ヒットボックス方式で「武器の届く範囲にいる敵だけに攻撃が当たる」仕様のため、短剣のような高速度武器は、狙った相手にだけ素早くダメージを積み上げるのに向いています。

ユングリング家のサクスやスットゥングの爪のような短剣は、回避やクリティカルヒットに応じて近接ダメージやクリティカルダメージが上昇する特殊効果を持っており、二刀流にすることでそれぞれの武器効果を同時に発動させやすくなります。例えば、片方に「回避で近接ダメージアップ」、もう片方に「攻撃を当てるたびクリティカルダメージアップ」といった短剣を持てば、

  • 回避で一時的に火力を底上げ
  • そのバフ時間中に連続ヒットでクリティカルダメージをさらに増加

という、短時間に高威力を叩き出せるコンボを組み立てられます。ヒット数が多い短剣は、ルーンや装備の「クリティカル攻撃時にライフ回復」「一定回数ヒットで状態異常付与」といった効果とも相性が良く、持続戦にも強いビルドに育てることができます。

短剣二刀流の大きな強みは、弱攻撃コンボがその場からほとんど移動しない点にもあります。槍や大剣などはコンボ中に前進量が大きく、ターゲットをすり抜けてしまうケースがありますが、短剣は敵との距離が変化しづらいため、壁際や狭い通路に追い込んだ敵に対して「位置調整なしで延々と連撃を叩き込める」状況を作りやすくなります。敵の背後や側面を取った状態でこの連撃を行えば、短時間でアーマーとライフを大きく削り取ることも可能です。

ステルススキルの死線の感覚を取得しておくと、短剣二刀流はさらに扱いやすくなります。ジャスト回避に成功した瞬間に時間がスローになり、そのすきに敵の背面へ回り込んで弱攻撃連打を開始する、といった安全な攻めの起点を作りやすくなるためです。攻撃の起点がジャスト回避になることで、「敵の攻撃モーションをしっかり見る → 回避タイミングを合わせる → 反撃」というわかりやすいリズムが生まれ、短剣特有のリスクである「不用意に近づきすぎて被弾する」事態を減らしやすくなります。

一方で、短剣二刀流には明確な弱点もあります。リーチの短さから、遠距離攻撃を多用する敵や、大盾持ちの敵にはやや苦戦しがちです。特に大盾持ちの敵は、正面からの短剣攻撃をほぼ完全に受け止めてしまうため、以下のような対策が必要になります。

  • 距離を詰める前に、弓やアビリティで盾を破壊する
  • バックステップや回り込み回避で側面・背後を取ってから攻撃する
  • 一時的に片手斧やハンマー、長物武器に持ち替えてガードブレイクを狙う

こうした対策を取ることで、短剣二刀流の火力を生かしたまま、弱点となりやすい敵タイプにも対応しやすくなります。

また、短剣は片手武器なので、二刀流・重を解放していなくても左右に装備できる点も大きな利点です。スキルポイントが十分に溜まっていない序盤〜中盤でも、短剣二刀流ビルドを試せるため、早い段階から「回避主体の近距離戦」が自分に合うかどうかを確認できます。もし自分のプレイスタイルに合っていると感じたら、そのまま短剣をメイン武器として育てていき、終盤では神話級武器や強力なルーンと組み合わせる形に発展させる、といったロングスパンの育成方針も取りやすくなります。

短剣二刀流は、敵に密着して華麗に立ち回るスタイルが好きなプレイヤーにとって、操作の楽しさとビルドの自由度を両立しやすいビルドです。リーチ管理と回避タイミングさえ身につければ、高難易度でも十分に通用するポテンシャルを持っている構成と言えます。

盾と相性の良い近接武器

防御を重視しつつ安定して戦いたい場合、盾を活用したビルドは非常にバランスの取れた選択肢になります。盾には軽盾と大盾の2種類があり、軽盾は回避や素早いパリィ主体、大盾は高い防御力と安定感が特徴です。どちらを選ぶかで立ち回りが大きく変わるため、好みのプレイスタイルに合わせて使い分けることが大切です。

盾と相性が良い近接武器としては、片手斧、片手ハンマー、片手剣などが挙げられます。片手斧はモーションが素直で、攻撃ボタンを押したタイミングと実際の攻撃がほぼ一致するため、パリィ後の反撃として弱攻撃・強攻撃ともに当てやすい武器です。複数の敵に囲まれた場面でも、ターゲット切り替えと組み合わせることで「パリィ → 反撃 → すぐガードに戻る」という基本サイクルを安定して回せるため、盾ビルドの基礎を支える選択肢として非常に扱いやすい部類に入ります。

片手ハンマーはスタン値が高く、敵を転倒させてから踏みつけや追撃につなげる動きが強力です。盾で敵の攻撃を受け流したあとにハンマーの強攻撃を当てることで、スタンゲージを一気に削り、スタンフィニッシュから大ダメージを狙うといった戦い方がしやすくなります。特に、ボス戦やエリート敵との戦闘では、「スタンさせて安全に大ダメージを与える」というパターンを確立できるかどうかが生存率に直結するため、スタン重視の片手ハンマーは盾ビルドとの相性が良い武器です。

片手剣は、攻撃速度とリーチのバランスに優れており、盾との取り回しもスムーズです。斧ほど振りが重くなく、短剣ほどリーチが短くもないため、「どの敵にも無難に対応したい」という場合に適しています。特に、敵の攻撃をパリィしたあとに、横方向へ広がるコンボや素早いフィニッシュを決められる片手剣は、集団戦での対応力も高く、盾ビルドをより攻撃的な方向へ寄せたいときに向いています。

盾ビルドでは、防具とのシナジーも重要なポイントです。受け流しから発動するセット効果を持つ兵士セットや従士セットのような熊属性の防具と組み合わせると、パリィやガード成功時にクリティカル関連のボーナスが発生し、カウンター主体の戦闘スタイルをより強化できます。トールセットのようなスタン重視の装備と組み合わせれば、敵をスタンさせるたびに速度やスタン値が上昇し、「守れて殴れる盾タンク」として立ち回ることも可能です。

防具選びの際は、以下のようなポイントを意識すると、盾ビルドがより安定します。

  • 「受け流し」「ガード成功」「スタン」といった条件で効果が発動する防具効果を優先する
  • 重量が重くなりすぎると回避が窮屈になるため、重量と防御力のバランスを確認する
  • 防具ルーンで「ガード時ダメージ軽減」「クリティカル時ライフ回復」などを補強する

また、ヴァルハラでは盾自体も一つの武器カテゴリとして扱われており、軽盾・大盾ともに固有の特殊効果やステータスを持っています。例えば、軽盾の中にはガード中の移動速度が速いものや、パリィ成功時に追加ダメージや状態異常を与えるものがあり、大盾にはガード性能に優れる代わりに重量が重いものが多い、といった特徴があります。自分の反応速度や好みの回避頻度に合わせて、軽盾寄りか大盾寄りかを選ぶとよいでしょう。

盾を構えながら接近し、敵の攻撃を見極めてパリィし、そこから反撃につなげていくというリズムが好きな方には、片手武器+盾の構成が最も馴染みやすいビルドです。槍や短剣のように突出した火力やリーチは持たないものの、「多少ミスをしてもすぐに立て直せる」という安心感があり、高難易度でも安定感のあるビルドとして機能します。特に、初めて高難易度に挑戦する段階では、攻撃特化ビルドよりも、まず盾ビルドで敵のモーションや攻撃パターンを学び、そのうえで他のビルドへ派生していく流れが、攻略の近道になりやすい構成です。

アサシンクリードヴァルハラ おすすめの武器と装備例

  • エンドコンテンツ向け最強武器
  • グングニル中心の槍ビルド
  • 近接特化のおすすめ装備構成
  • プレイスタイル別装備と武器
  • アサシンクリードヴァルハラ おすすめ 武器まとめ

エンドコンテンツ向け最強武器

ストーリー終盤から、DLCや高難易度のエンドコンテンツまで視野に入れてビルドを組む場合、求められるのは「瞬間火力」だけではありません。集団戦とボス戦の両方に対応できる汎用性、長時間戦っても息切れしにくい継戦能力、そしてガード崩しや状態異常といった付加価値も重要になります。こうした条件で見直していくと、多くのプレイヤーが高く評価している武器は、槍・大剣・両手斧・一部短剣・片手+盾構成に絞られていきます。

まず、エンドコンテンツでよく名前が挙がる代表的な武器群を整理すると、次のようになります。

武器カテゴリ代表的な武器例主な特徴向いている場面
グングニル、ゲイボルグ、レオニダスの槍長リーチ、高火力、ヒット数の多さ高難易度全般、集団戦・ボス戦
大剣エクスカリバー、カロリングの長剣広い攻撃範囲、高いスタン値襲撃、集団戦、盾持ちの処理
両手斧ラゲルサの斧、墓の斧一撃火力が高く、防御削りに優れる単体の強敵、盾持ちの突破
短剣コピス、スットゥングの爪、モドラニヒト祭のサクス高速攻撃、回復やクリティカル強化との相性が良い近距離特化ビルド、ボスへの張り付き
片手+盾ヴァリンの斧+軽盾 など安定したガード性能とカウンターのしやすさ初見エリア、高難易度での安定攻略

槍:ゲイボルグ・グングニル・レオニダスの槍

槍カテゴリは、エンドコンテンツで最も評価されている武器群の一つです。長いリーチと高いヒット数により、スタミナシステムと状態異常ビルドの両方と好相性を持ちます。

中でも、DLCドルイドの怒りで入手できるゲイボルグは、3連続で攻撃を当てると雷撃が発生する特殊効果を持ち、ライフダメージとスタンダメージを同時に与えられる点が特徴です。雷撃は敵のガード状態に関係なくダメージソースになるため、「ガードが固い敵に対してもヒット数さえ稼げば押し切れる」という強みがあります。

このゲイボルグに、ノルウェーのゴインヘリルで入手できるグングニルを組み合わせた二刀流槍ビルドは、エンドコンテンツ環境でもトップクラスの火力と殲滅力を誇る構成として、多くの攻略情報や動画で取り上げられています。グングニルには「槍が霊力をまといリーチが伸びる」という特殊効果があり、実際の見た目以上の距離から攻撃が届きます。そのため、前線に深く踏み込まずともゲイボルグ側の雷撃条件を満たしやすく、結果として高難易度でも被弾リスクを抑えながらダメージを出し続けられるビルドになります。

また、レオニダスの槍のように、アドレナリンゲージの蓄積に応じて攻撃・近接ダメージ・遠距離ダメージ・アビリティダメージを一括で引き上げる槍も、エンドゲーム向けの武器として優秀です。アドレナリン管理を重視したビルドを組むと、アビリティの回転率と通常攻撃の火力を同時に高められるため、長期戦が続くボス戦でも安定した総ダメージを稼ぎやすくなります。

大剣:エクスカリバーとカロリングの長剣

大剣カテゴリでは、エクスカリバーが頭一つ抜けた評価を得ています。広い攻撃範囲と高いスタン性能を持ち、弱攻撃コンボと強攻撃を織り交ぜるだけで、周囲の敵をまとめて吹き飛ばせる性能を備えています。弱攻撃1〜2段目で敵を巻き込みながらスタミナを回収し、3段目や強攻撃でダウンやスタンを狙う戦法は、襲撃や大人数との交戦で特に強さを発揮します。

カロリングの長剣も、攻撃範囲とスタン性能に優れる大剣としてエンドコンテンツで使われています。エクスカリバーほど象徴的な存在ではないものの、適切なルーンと防具セットを組み合わせることで、範囲火力に特化したビルドを構築できます。大剣は総じて振りが重い代わりに、1発あたりのダメージとスタン値が高く、パリィや状態異常で動きを止めた敵に対して非常に大きなリターンを得られる武器種です。

両手斧:ラゲルサの斧・墓の斧

両手斧は、エンドコンテンツにおいて「単体の強敵や盾持ちの突破役」として活躍するカテゴリです。ラゲルサの斧や墓の斧といった代表的な両手斧は、一撃の火力が高く、ガード中の敵に対してもスタンゲージを削りやすい特徴があります。敵のガードを削ってからのスタン攻撃や、弱点部位への集中攻撃と組み合わせることで、体力の多いエリート敵を効率よく処理できます。

両手斧は攻撃速度こそ遅いものの、ヒット時の硬直が大きいため、「当てた瞬間に敵の動きが止まる」感覚が強く、リスクとリターンがはっきりした武器です。槍二刀流ほどの汎用性はありませんが、「ボスや硬い敵には両手斧に持ち替えて一気に削る」といったサブ武器として採用する価値があります。

短剣:コピス・スットゥングの爪・モドラニヒト祭のサクス

短剣カテゴリでは、クリティカル攻撃でライフが回復するコピスや、攻撃を当てるたびにクリティカルダメージが増加するスットゥングの爪など、継戦能力と火力を両立した武器がエンドコンテンツ向け候補となります。特にコピスの「クリティカル攻撃ごとにライフを回復する」効果は、クリティカル率を高めるルーンや防具と組み合わせることで、回復アイテムに依存しない自己完結型のビルドを構築できます。

モドラニヒト祭のサクスは、敵を1体倒したあとにクリティカル率が大きく上昇する特性を持っており、雑魚戦で連続撃破を狙うスタイルに適しています。短剣二刀流でこれらの武器を組み合わせると、「倒すほどに火力が加速し、クリティカルによって自己回復もこなす」という、高リスク高リターンな近距離特化ビルドを作ることができます。

片手武器+盾:ヴァリンの斧+軽盾 など

片手武器+盾構成は、エンドコンテンツにおける「安全運転ビルド」として非常に有用です。ヴァリンの斧など、モーションが素直な片手斧と軽盾を組み合わせることで、敵の攻撃を見極めてからパリィ・カウンターを行うスタイルが安定します。初めて挑む高難易度エリアや、敵の攻撃パターンに慣れていないボス戦では、こうした防御重視の構成が特に役立ちます。

パリィやガード成功をトリガーに効果が発動する防具セット(兵士セット、従士セットなど)と組み合わせれば、盾ビルドの安定感を維持しつつ火力を底上げできます。結果として、「極端に尖った火力ビルドではないが、長期戦でも倒れにくい」というバランス型ビルドをエンドコンテンツまで持ち込めます。

最終的には、武器そのものの性能だけでなく、防具セットの効果やルーンの組み合わせとのシナジーを含めて「どの状況で最大限の力を発揮できるか」を意識して選ぶことが大切です。エンドゲームでは、一つの武器だけで全てを完結させるのではなく、「集団戦用」「ボス用」「安全重視用」と用途別に武器セットを用意し、状況に応じて切り替えられるようにしておくと、より安定して攻略を進められます。

グングニル中心の槍ビルド

オーディンの槍をモチーフにしたグングニルは、熊属性に分類される槍であり、アサシンクリードヴァルハラ全体を見渡してもトップクラスのリーチを持つ武器です。特殊効果として「槍が霊力をまといリーチが伸びる」ため、通常の槍よりもさらに遠くの敵に攻撃を当てることができます。この「見た目よりも当たり判定が長い」という特徴が、エンドコンテンツにおいて非常に大きなアドバンテージになります。

グングニルの入手条件は、ノルウェーのホルダフィルケ北東にあるゴインヘリルの洞窟に到達していることです。メインストーリーを進め、再びノルウェーへ戻れるようになった段階でゴインヘリルが解放されるため、そのタイミングで洞窟の奥へ向かい、岩壁に突き刺さった槍を引き抜くことで入手できます。事前に特殊なアイテム集めや謎解きが必要なミョルニルと比べると、条件さえ満たしていればシンプルに取得できる伝説級武器です。

グングニル中心の槍ビルドを組む際は、以下のような構成を軸に考えると組み立てやすくなります。

基本構成:ゲイボルグ+グングニルの二刀流

もっとも火力と殲滅力が高い構成は、メインハンドにゲイボルグ、オフハンドにグングニルを装備した二刀流槍ビルドです。ゲイボルグの「3連続ヒットで雷撃発生」という特性は、槍二刀流の高ヒット数と非常に相性が良く、通常攻撃コンボを繋げているだけで頻繁に雷撃を発生させられます。

このとき、グングニルの長リーチが「安全距離を保ちながらコンボを継続する」役割を担います。敵の攻撃範囲の外側から刺し続けるイメージで立ち回ることで、被弾を抑えつつゲイボルグ側の雷撃条件を何度も満たせるため、ボス戦でも雑魚戦でも高い殲滅力を発揮します。ストーリーDLCを含むすべてのコンテンツをプレイする場合でも、この組み合わせは長く第一線で使い続けられる構成です。

無課金向け構成:グングニル+ファフニールの牙/民兵の槍

課金要素やDLC武器を使わずに構成したい場合は、グングニルにファフニールの牙や民兵の槍を組み合わせる形が有力です。

  • ファフニールの牙
    敵に3体以上囲まれたときにクリティカル率が上昇する効果を持ち、最大5体までボーナスが伸びる乱戦向きの槍です。襲撃や大人数との戦闘が多い場面では、常時クリティカル率アップに近い状態を維持でき、高い総ダメージを期待できます。
  • 民兵の槍
    攻撃を回避した際に速度が増加する特性を持つため、回避主体のプレイスタイルと相性が良い槍です。グングニルをメインで使用しつつ、民兵の槍側で速度と手数を補うことで、攻撃テンポの速い二刀流ビルドになります。

この無課金構成でも、グングニルの長リーチによる安全性はそのまま活かせるため、エンドコンテンツへ向けたビルドとして十分なポテンシャルを持ちます。

防具セットとのシナジー:熊属性ビルドの強化

グングニルは熊属性の槍であるため、熊属性の防具セットと組み合わせると、セット効果やステータスボーナスを最大限に活かせます。

  • トールセット
    敵をスタンさせるたびに速度が増加し、セットを揃えるとスタン値自体も高まるスタン特化装備です。槍二刀流はヒット数が多くスタンゲージを削りやすいため、トールセットとは特に高いシナジーを発揮します。敵をスタン → スタンフィニッシュで大ダメージ → 速度上昇でさらに攻撃テンポアップ、というループを作りやすい構成です。
  • 狂戦士セット・兵士セット
    近接攻撃力や受け流しからのクリティカル強化など、前線で戦い続けるためのボーナスが多い熊属性防具です。グングニルの長リーチと高火力を底上げし、攻撃・防御のバランスを取ったビルドを組みやすくなります。

防具選びでは、自分が「スタン重視で戦いたいのか」「パリィからのクリティカルで削りたいのか」といった好みを明確にしておくと、グングニル中心のビルドでも方向性が定まりやすくなります。

ルーン選び:速度・クリティカル・回復の優先

槍二刀流ビルドはヒット数が多く、状態異常やクリティカル関連のルーン効果を発動させやすい構成です。そのため、グングニル中心のビルドでは次のようなルーンを優先すると、火力と継戦能力の両立がしやすくなります。

  • 攻撃速度アップ系ルーン
    ヒット数が増えるほどスタミナ回復・雷撃・状態異常付与のサイクルが早く回るため、単純なDPS向上だけでなく、ビルド全体の回転率を高める効果があります。
  • クリティカル率アップ系・クリティカルダメージアップ系ルーン
    クリティカル関連の防具や武器と組み合わせることで、通常攻撃連打だけでも大きなダメージを期待できます。特にファフニールの牙やクリティカル回復武器と併用する場合、恩恵がわかりやすく体感できます。
  • クリティカル時にライフが回復するルーン
    高難易度の長期戦では、回復アイテムだけに頼ると手持ちが枯渇しがちです。槍二刀流はクリティカル発生回数が多くなるため、このタイプのルーンを組み込むことで「攻撃し続けるほど耐久力も上がる」ビルドを作れます。

このように、グングニル中心の槍ビルドは、リーチ・火力・安全性の三拍子が揃った構成であり、DLCを含むエンドコンテンツまで長く使い続けられる頼れるビルドです。武器・防具・ルーンの方向性を揃えれば、「遠くから安全に刺し続ける」「雷撃やスタンで敵を拘束する」といった強力な戦闘スタイルを、一つのビルドの中に自然な形でまとめることができます。

近接特化のおすすめ装備構成

近接戦闘に特化させたい場合、まず考えたいのは「どれだけ前線に居座れるか」と「どれだけ早く敵を倒せるか」のバランスです。アサシンクリードヴァルハラでは、防具同士のステータス差はそこまで極端ではありませんが、セット効果や属性(熊・鴉・狼)によって、同じ武器を持っていても体感難易度が大きく変わってきます。

近接特化の基本方針としては、熊属性の装備を中心に構成するのが分かりやすい選択肢です。熊属性は近接戦闘やスタン値、耐久力に関わるボーナスを持つものが多く、「敵の攻撃を受け止めてから反撃する」スタイルと非常にかみ合います。代表的な熊属性装備を整理すると、次のようなイメージになります。

セット名属性主な特徴向いているプレイスタイル
兵士セットガード・受け流し絡みのボーナス片手武器+盾での安定志向の近接
狂戦士セット攻撃的な近接ボーナスが中心被弾を恐れず前線で殴り合うスタイル
従士セット受け流しから発動するクリティカル特化パリィ主体でリスクを取って攻めたい場合
トールセットスタン時の速度アップ+スタン値強化スタン→追撃で一気に削るアグレッシブな近接

兵士セット、狂戦士セット、従士セットなどは近接攻撃や受け流しに絡んだ効果を持っており、「敵の攻撃を見てからパリィ → 大ダメージで反撃」という基本パターンを強化してくれます。特に従士セットは、受け流しから発動するクリティカル特化型の効果を持っているため、パリィ成功時に瞬間火力を大きく引き上げたいプレイヤーに向いています。

トールセットも近接特化装備として非常に優秀です。敵をスタンさせると速度が増加し、トール一式を揃えるとスタン値そのものも上がるため、「スタンを奪いやすくなり、スタンフィニッシュ後も素早く立ち回れる」という攻防一体の性能を持ちます。ミョルニルのようなスタンダメージに優れた武器や、スタン値の高い大剣・両手斧と組み合わせることで、スタンからの追撃で敵を一気に削る戦い方が可能になります。

武器側は、槍二刀流、短剣二刀流、両手斧、エクスカリバーなど、好みに応じて選べますが、近接特化構成では次のような組み合わせが考えやすいです。

二刀流槍+トールセット:殲滅力とスタン性能を両立した攻撃的ビルド
槍二刀流はヒット数の多さとリーチの長さにより、スタミナ管理とスタンゲージ削りの両方で優位に立てます。トールセットのスタン関連ボーナスと重ねることで、「敵をスタンさせる → スタンフィニッシュ → 速度アップでさらに攻め続ける」というループを作りやすく、エンドコンテンツでも主力になりやすい構成です。

短剣二刀流+狂戦士セット:高速攻撃と火力特化で近距離を制圧する構成
短剣は攻撃速度の高さとモーションの軽さが武器であり、狂戦士セットのような攻撃寄りの防具と組み合わせると、「被弾リスクと引き換えに一瞬で敵を削り切る」近距離特化ビルドになります。回避スキルや死線の感覚と合わせれば、ジャスト回避から安全に攻撃チャンスを作り出せるため、リスクをコントロールしながら高火力を狙いやすくなります。

両手斧や大剣+兵士セット:受け流しから大ダメージを叩き込む重戦士スタイル
ラゲルサの斧や墓の斧、エクスカリバーやカロリングの長剣のような大振りの武器は、一撃の重さとスタン性能に優れています。兵士セットのようなガード・受け流し系ボーナスを持つ防具と組み合わせることで、「敵の攻撃をガードまたはパリィ → 大振りの強攻撃で一気にスタン・体力を削る」という重戦士スタイルが安定しやすくなります。特に高難易度では、無理に攻撃を振るよりも「確実にパリィしてから反撃」というリズムのほうが安全なため、この組み合わせは防御と火力のバランスが取りやすい構成です。

ゲーム中盤以降は、属性ごとの差が徐々に小さくなっていき、「熊だから必ず近接向き」「鴉だから必ずステルス向き」というほど単純ではなくなります。そのため最終的には、「良く使うアクションと防具・武器の効果が噛み合っているかどうか」を基準に装備を選ぶと、ストレスの少ない近接特化ビルドを組みやすくなります。例えば、受け流しをあまり使わない場合はパリィ前提のセット効果は優先度を下げ、代わりに攻撃ヒット数や状態異常、クリティカルにボーナスがかかる装備を選ぶ、といった判断が有効です。

プレイスタイル別装備と武器

アサシンクリードヴァルハラの大きな魅力の一つは、プレイスタイルによって最適な武器と装備の組み合わせが変わる点です。同じ武器でも、防具セットやスキル構成が違えば、まったく別のゲームのような手触りになります。ここでは、大きく三つのスタイルに分けて、おすすめの構成を整理します。

近接重視スタイル

近接戦闘で敵をなぎ倒していくスタイルでは、熊属性の装備が中心になります。兵士セットや狂戦士セット、従士セット、トールセットなどをベースに、槍二刀流、大剣、両手斧、短剣二刀流など好みの武器を組み合わせると、安定した火力を発揮できます。

熊属性は近接攻撃力・スタン値・耐久面を底上げする傾向があるため、「多少被弾しても前線で戦い続けたい」というプレイスタイルと相性が良いです。例えば、槍二刀流+トールセットならスタンと殲滅力を両立したアグレッシブな構成になり、両手斧+兵士セットならパリィからの大ダメージを狙う重戦士スタイルになります。

特に槍二刀流は、敵を一方的に削りやすく、エンドコンテンツまで通用する汎用性の高い構成です。長いリーチで安全圏から攻撃しつつ、ヒット数の多さでスタミナ回復や状態異常の付与を安定させられるため、「攻撃し続けるほど有利になる」戦闘サイクルを作りやすいのが強みです。近接メインで遊ぶ予定なら、まず槍ビルドを一つ完成させておくと、さまざまなコンテンツに対応しやすくなります。

暗殺・ステルス重視スタイル

暗殺主体で立ち回る場合は、鴉属性の装備が有力です。フルドフォルクセットや隠れし者セット、師範セットなどは暗殺やステルス行動に関連した効果を持ち、背後からの強力な一撃や、敵に見つかりにくくなる移動をサポートします。暗殺ダメージが上がる装備や、ステルス状態を維持しやすくするセット効果を組み合わせることで、「1体ずつ確実に仕留める」立ち回りが安定します。

武器は、短剣や片手斧を片手に持ち、サブで弓や盾を装備する構成が扱いやすいです。短剣は敵に密着しての連撃が得意なため、暗殺で大ダメージを与えた後の追撃にも向いています。片手斧はモーションが素直で扱いやすく、ステルスが崩れた後の乱戦にも対応しやすい武器です。

また、ステルススタイルでは弓の活用も重要です。捕食者の弓など、ヘッドショットで大ダメージを与えられる弓を組み込めば、「遠距離からの暗殺」「警戒中の敵の頭数を減らす」といった用途にも対応できます。鴉属性の装備は弓ダメージや暗殺関連のボーナスを持つものも多いため、ステルスと遠距離の両方を活かした戦い方がしやすくなります。

遠距離・ハイブリッドスタイル

遠距離攻撃を多用したい場合は、狼属性の猟師セットやドラウグルセットなど、弓攻撃や状態異常に関係する効果を持つ装備が候補となります。狼属性は遠距離攻撃やクリティカル、状態異常に関連するボーナスが多く、「敵を遠くから削り、弱ったところを近接で仕留める」というハイブリッド型の戦闘に向いています。

毒付与と相性の良いドラウグルセットは、毒ルーンや毒系アビリティと組み合わせることで、敵の体力をじわじわ削る戦い方に適しています。毒は集団戦で特に有効で、弓で複数の敵に毒を付与し、その後近接武器で追撃することで、敵の体力を一気に削り取ることができます。

武器構成としては、捕食者の弓や軽装の弓をメインにしつつ、近距離用に槍や短剣、片手武器+盾を持つ構成が扱いやすいです。

  • 遠距離:捕食者の弓でヘッドショット、軽装の弓で素早く削る
  • 中距離〜近距離:槍でリーチを活かした差し込み
  • 密着戦:短剣や片手武器+盾で連撃または安定防御

このように、遠距離で敵を削り、接近されたら槍や短剣で捌くハイブリッドな戦い方がしやすくなります。弓主体のビルドでは矢の残数管理も重要になるため、探索時に矢の補充ポイントを把握しておくと、長時間の戦闘でも安定した火力を維持しやすくなります。

このように、アサシンクリードヴァルハラの装備構成は、プレイスタイルごとに相性の良い組み合わせがはっきりしています。そのため、「近接でゴリ押しするのか」「暗殺で一体ずつ処理するのか」「遠距離と近距離を両立させるのか」といった軸を最初に決めてから武器と防具を選んでいくと、より満足度の高いビルドに仕上がります。スタイルを決めたうえで、そのスタイルを支えてくれるセット効果や武器特性を組み合わせることが、ヴァルハラでの装備選びを楽しむポイントと言えます。

アサシンクリードヴァルハラ おすすめの武器まとめ

  • アサシンクリードヴァルハラ おすすめ 武器は序盤は入手性と扱いやすさ優先で選ぶ
  • 序盤は骨喰らいや略奪者の斧など強化しやすい武器を軸に戦力を整える
  • 序盤向け武器入手方法は近場の財宝とショップ購入を組み合わせて効率化する
  • 槍二刀流ビルドはリーチと速度に優れ通常攻撃連打だけでも高い殲滅力を発揮する
  • グングニルとゲイボルグの二刀流はエンドコンテンツでもトップクラスの火力を誇る
  • 短剣二刀流は近距離特化で回避と組み合わせたヒットアンドアウェイに向いている
  • 盾と片手武器の組み合わせは防御とカウンター重視の安定した戦い方に適している
  • 近接特化装備は熊属性の兵士セットや狂戦士セット従士セットトールセットが軸になる
  • 神話モチーフ装備はトール一式とミョルニルグングニルエクスカリバーの順に揃えていくと組みやすい
  • エンドコンテンツでは槍大剣短剣などを防具のセット効果とルーンで底上げすることが重要になる
  • プレイスタイル別に近接重視暗殺重視遠距離重視で装備と武器を切り替えると快適に遊べる
  • スキルツリーの二刀流・重を取得すると両手武器二本持ちが可能になりビルドの幅が大きく広がる
  • ルーンは速度クリティカル回復効果など二刀流槍や短剣のヒット数と噛み合うものを優先すると強力になる
  • DLC武器や課金武器は強力だが無課金装備だけでも構成次第でナイトメア難易度まで十分対応できる
  • 要するにアサシンクリードヴァルハラ おすすめ 武器は自分のプレイスタイルと防具効果を意識して選ぶことが最も大切になる
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