マインクラフトダンジョンズ おすすめの武器と最強装備の完全ガイド

マインクラフトダンジョンズで遊んでいると、どの武器を育てればいいのか、どの防具やビルドと組み合わせれば最強に近づけるのか、かなり迷いやすいです。さらに、アーティファクトやエンチャントまで考え始めると、選択肢が多すぎて手が止まってしまうこともあります。

この記事では、マインクラフトダンジョンズの武器について知りたい読者に向けて、近接武器を中心に、防具やビルド、アーティファクトとのおすすめの組み合わせまで整理して解説します。星なき夜や誕生と終焉、覆われたイカリといった最強クラスの近接武器だけでなく、序盤でも扱いやすい装備や、将来的に目指したいビルドの方向性まで俯瞰できる内容にまとめています。

マインクラフトダンジョンズの武器、防具、ビルド、アーティファクトの関係性を理解できれば、手持ち装備でも一気に戦いやすさが変わります。今持っている武器が育てる価値のあるものなのか、この先どの装備を狙っていけばよいのか、順を追って整理していきます。

  1. マインクラフトダンジョンズの近接おすすめ武器の特徴
  2. 序盤から終盤まで使いやすい武器と防具の組み合わせ
  3. 最強クラス武器を活かすためのビルド構成の考え方
  4. アーティファクトと武器を連携させた立ち回りのヒント
目次

マインクラフトダンジョンズおすすめの武器 選び方

  • 序盤向けおすすめ近接武器と防具
  • ザコ戦で役立つ最強近接武器候補
  • ボス戦向けビルドとおすすめ武器
  • アーティファクト連携しやすい武器
  • ソロ攻略用おすすめ武器ビルド

序盤向けおすすめ近接武器と防具

ゲームを始めたばかりの段階では、星なき夜や誕生と終焉のようなユニーク最強武器はまだ手に入りません。難易度もまだ低く、装備も頻繁に更新されていくタイミングなので、この時期は「将来も使い続けられるかどうか」よりも「今すぐ扱いやすく、ミスしても立て直しやすいかどうか」を基準に装備を選ぶと安定しやすくなります。

マインクラフトダンジョンズはクラス制ではなく、どの武器・防具でも自由に使えるゲームデザインになっています。近接主体で戦うか、アーティファクト重視にするかは好みで決められますが、序盤は近接武器の振りやすさと防具の基本性能に頼る場面が多くなります。

近接武器では、ささやく槍やつたの鞭のように「リーチ」や「一撃の決定力」に特徴がある武器が頼りになります。
ささやく槍は前方へのリーチが長く、壁越しに敵をチクチク攻撃できるのが強みです。敵の攻撃範囲の外側から安全に殴れるので、まだ敵のモーションに慣れていないプレイヤーでも被弾を抑えやすくなります。攻撃速度も極端に遅いわけではないため、リフレッシュやクリティカルヒットといった汎用エンチャントとも相性が良好です。

つたの鞭は、素の攻撃力は控えめですが、虚無やダイナモと組み合わせることで「ワンパン要員」として輝きます。敵のHPを大きく上回るダメージを出しやすく、ボスやエンチャントキャプテンなど「倒すのに時間をかけたくない相手」を瞬時に処理できるのが魅力です。ドロップしやすく、DLCなしでも入手できるため、序盤から終盤まで長く使えるポテンシャルがあります。

防具については、近接ダメージアップやクールダウン減少が付いたものを優先すると、攻撃・防御のバランスが取りやすくなります。特にバトルローブは、近接ダメージアップとアーティファクトのクールダウン短縮を兼ね備えた攻撃寄りの防具で、近接ビルドの基礎を作りやすい装備です。ハイランドアーマーはダメージ軽減と近接ダメージアップに加え、回避後の移動速度上昇によって立ち回りやすさを高めてくれます。敵の攻撃を受ける前に距離を詰めたり、危なくなったら素早く離脱したりと、序盤からステージ構造に慣れるうえでも役立ちます。

序盤で意識したいポイントは次の通りです。

リーチや範囲が広めの武器を選ぶ
: リーチが短い武器は火力が高くても被弾しやすく、慣れないうちはメリットを活かしきれないことがあります。前方や周囲をまとめて攻撃できる武器であれば、位置取りに多少失敗しても敵を一掃しやすく、ミスをカバーしやすくなります。

防具はダメージ軽減か近接強化を重視する
: どれだけ火力が高くても、一撃で倒されてしまうようでは安定した攻略は難しくなります。ダメージ軽減やHP増加、近接ダメージアップなど、戦闘の基本性能を底上げしてくれる特性を持つ防具を優先しましょう。序盤では細かいビルドよりも、分かりやすい強化効果が付いた装備が扱いやすいです。

エンチャントはリフレッシュやクリティカルヒットなど汎用性の高いものから優先する
: リフレッシュはポーションのクールダウン短縮に直結するため、ポーションバリアビルドへの移行を見据えて早めに確保しておくと後々役立ちます。クリティカルヒットはどの武器にも載せやすく、単純に平均火力を上げてくれるエンチャントです。序盤は、こうした汎用エンチャントを優先して育てることで、武器を乗り換えた際にも恩恵を引き継ぎやすくなります。

この段階では、無理に最強武器を追い求める必要はありません。まずは手に入った武器の中から「振りやすく、当てやすいもの」を選び、少しずつエンチャントで底上げしていく方針が、結果的に攻略スピードも早まりやすい選択と言えます。

ザコ戦で役立つ最強近接武器候補

ザコ戦では、単発火力だけでなく、範囲攻撃と攻撃回数の多さが重要になってきます。モブが密集して湧いてくるマップや、強化モブが複数同時に出現する状況では、狭い範囲に高ダメージを叩き込むよりも、「一振りでどれだけ多くの敵を巻き込めるか」が生存率を大きく左右します。

その観点で評価が高いのが、呪いの斧と骨のこん棒です。

呪いの斧は360度回転攻撃が特徴で、振るだけで自分の周囲をまるごと巻き込めます。敵に近づかれた状況でも攻撃ボタンを押し続けるだけで周囲を削っていけるため、囲まれる場面が多い高難易度では頼りになる存在です。ユニークスキルによる爆発も範囲殲滅力を補強してくれるため、「敵に触れられてからのリカバリー」がしやすい武器と言えます。素の火力は控えめですが、パワーシェイカーや虚無、クリティカルヒットなどの火力エンチャントと組み合わせることで、殲滅スピードを一気に引き上げられます。

骨のこん棒は、1発あたりのダメージが高く、攻撃範囲も広い近接武器です。ユニークスキルが邪悪な村人に対してダメージアップという少し限定的な内容であるため汎用性の面では評価が分かれますが、単純な火力だけで見るとザコ戦・ボス戦問わず前線で戦える性能を持っています。近接ダメージアップ系の防具や無謀などのエンチャントと組み合わせることで、一撃ごとに敵をまとめて倒していける「重い一振り」を活かしやすくなります。

さらに、覆われたイカリや機械化ソーブレードもザコ処理という観点で大きなポテンシャルを持っています。覆われたイカリは攻撃速度が遅く扱いが難しいものの、範囲と一撃の威力が飛び抜けており、羽ぴょんを使いこなせるようになると敵集団をまとめて吹き飛ばすことができます。機械化ソーブレードは回転攻撃を軸に高火力を連発できる武器で、無限ダイナモビルドやアーティファクト連携ビルドなどと組み合わせることで、ザコ戦を短時間で「通過ポイント」のように処理していきやすくなります。

ザコ戦に強い武器を選ぶときは、次の点を意識すると判断しやすくなります。

範囲攻撃かどうか
: 一度の攻撃でどれだけ多くの敵を巻き込めるかは、ザコ処理能力に直結します。360度攻撃、広い前方扇形攻撃、衝撃波や旋風のようなエンチャントによる追加範囲攻撃など、「攻撃1回あたりに当たる敵の数」が多いものほど評価が高くなります。

攻撃速度かリーチのどちらかが優れているか
: 範囲が広いだけでは、振りが遅すぎると被弾しやすくなります。逆に振りが速くてもリーチが短すぎると、敵に密着する必要があり危険です。攻撃速度とリーチの両方が完璧である必要はありませんが、どちらか一方だけでも優秀であれば、エンチャントや立ち回りで弱点を補いやすくなります。

火力エンチャントとの相性
: 呪いの斧に虚無やクリティカルヒットを載せる、骨のこん棒に旋風や衝撃波を載せるといったように、エンチャントと組み合わせることで武器の特性が何倍にも強調されます。ベースとなる攻撃モーションが範囲向きかどうか、コンボ数が少なく火力系エンチャントを活かしやすいかどうかも、ザコ戦向き武器を選ぶ際の指標になります。

これらのポイントを押さえておくと、自分のプレイスタイルに合った「ザコ処理用の最強候補」を見つけやすくなり、ステージ周回や古代狩りの効率も自然と向上していきます。

ボス戦向けビルドとおすすめ武器

ボス戦では、ザコ戦とは違った要素が求められます。多数の敵を同時に相手にする場面は減る代わりに、強力な単体攻撃や広範囲攻撃、ギミックとの同時対応が必要になるケースが増えます。そのため、瞬間火力と持続火力、そして「一撃で倒されないための耐久力」のバランスが非常に大切になります。

この条件を満たしやすい近接武器として、誕生と終焉、覆われたイカリ、星なき夜がよく挙げられます。

誕生と終焉はDPS最強クラスの武器として知られており、標準で虚無と吸血を備えています。虚無はボスに対しても高い割合ダメージを与えやすく、吸血は攻撃するほどHPが回復するため、攻撃と生存を同時に成立させやすいのが特徴です。ここに凶暴化やクリティカルヒット、リフレッシュなどを組み合わせることで、短時間に高ダメージを叩き出しつつポーションのクールタイムも素早く戻すビルドが構成できます。ボスとの距離を詰めて殴り続けるスタイルを取りたい場合に、非常に相性の良い武器です。

覆われたイカリは、ボスワンパン用の武器として名前が挙がることが多い近接武器です。攻撃速度は遅いものの、一振りのダメージと攻撃範囲は群を抜いており、ダイナモやアーティファクトシナジー、虚無、弱化のドラなどと連携することで、ボスのHPを一気に削る「決定打」を狙えます。移動羽ぴょんを使いこなす必要があり、操作難度は高めですが、その分、扱いに慣れたプレイヤーにとっては非常に強力な選択肢となります。

星なき夜は、超過ダメージを周囲の敵にばらまくユニークスキルにより、ボスと取り巻きを同時に処理しやすい武器です。打ち下ろし攻撃の2発目は武器中でも最高クラスのダメージを持ち、虚無やクリティカルヒット、凶暴化などのエンチャントと組み合わせることで、単体へのDPSもトップクラスまで引き上げられます。DPSだけでなく、取り巻きの処理も同時にこなしたいボス戦で特に真価を発揮します。

ボス戦向けビルドでは、近接武器だけでなく次の要素も合わせて考えると、火力と生存力の両立がしやすくなります。

ポーションバリアやクールダウンを備えた防具
: 勇者のアーマーや英雄のアーマーのように、ポーションのクールダウンを短縮できる防具は、ポーションバリアビルドの基盤になります。防具にポーションバリアとクールダウンのエンチャントを付与し、近接武器にリフレッシュを載せることで、ポーションを素早く回しながら高難度ボスの攻撃を耐えられる状態を維持しやすくなります。

ダイナモ、アーティファクトシナジー、虚無などの火力系エンチャント
: ダイナモは攻撃や回避の回数に応じて次の一撃を強化するエンチャントで、覆われたイカリやつたの鞭と組み合わせるとボスへの「決めの一撃」を作りやすくなります。アーティファクトシナジーはアーティファクト使用時の火力を引き上げ、虚無はボスの残りHP割合に応じてダメージを伸ばします。これらをうまく組み合わせることで、短時間でボスのHPを大きく削るビルドが完成します。

弱化のドラやドラキノコ系アーティファクト
: 弱化のドラは敵への被ダメージを大幅に増加させるアーティファクトで、キノコ(シロタマゴテングダケ)と組み合わせれば、短時間にとてつもないダメージを与えられます。ボス戦では、弱化のドラで敵を弱体化し、キノコで攻撃速度を上げながら誕生と終焉や星なき夜を振り続ける構成が非常に強力です。ドラキノコ連打ビルドとして定番化している組み合わせでもあります。

これらの要素を組み合わせると、ボス戦では誕生と終焉や星なき夜を軸にしたポーションバリアビルドやキノコ連打ビルドが、一つの安定したゴールとして見えてきます。火力だけを追い求めるのではなく、ポーション回転やアーティファクト運用まで含めて構成することで、「削り切る前に倒されてしまう」という事態を避けやすくなり、高難度ボスに対しても安定した挑戦がしやすくなります。

アーティファクト連携しやすい武器

マインクラフトダンジョンズでは、近接武器そのものの性能だけでなく、アーティファクトとの組み合わせによって発揮される総合火力がビルド全体の強さを左右します。特にダイナモやアーティファクトシナジーといったエンチャントは、単体では効果が限定的でも、アーティファクトの回転率や使用タイミングと噛み合うことで飛躍的にダメージ効率が向上する特徴があります。これらのエンチャントは、攻撃速度やコンボ数といった武器側の仕様とも密接に関係し、どの武器を選ぶかで性能が大きく変化します。

つたの鞭は、アーティファクト連携を軸とするビルドで特に扱いやすい武器として知られています。基礎火力は控えめですが、ダイナモのスタックを溜めてから攻撃するスタイルと非常に相性が良く、攻撃動作が緩やかな分だけスタックを維持しやすい点が魅力です。フワフワの羽根を用いた移動キャンセルや、エリクサーの鞄などのアーティファクトと組み合わせることで、スタックを温存しつつボスやキャプテンを素早く削る運用が可能になります。瞬間的に大ダメージを与えたい場合や、強敵に対して短期決戦を仕掛けるような局面で役立ちます。

機械化ソーブレードは、無限ダイナモや無限アーティファクトシナジーといった高度なコンボを組み立てやすい武器です。ユニークスキルとしてコンボ数延長があり、一連の攻撃動作が長く続くため、ダイナモスタックを高い状態で維持しやすくなっています。釣り竿や弱化のドラ、エレメントの鞄などのアーティファクトと併用することで、数千万から億単位のダメージが発生する大技を繰り返し叩き込むビルドを構築できます。操作難度は高いものの、アーティファクトとの連携を追求したいプレイヤーにとっては非常に奥の深い武器です。

また、雷ビルドや鞄ビルドといったアーティファクト火力を中心に組み上げる構成では、つたの鞭やサイス系武器など、流れ込む魂やアーティファクトシナジーを載せやすい武器が有力候補となります。これらの武器は近接攻撃そのものよりも「アーティファクトを素早く回すための触媒」として機能する側面が強く、攻撃動作の軽さやコンボ数の取り回しやすさがビルドの完成度を左右します。アーティファクト主体のビルドでは、武器自体の火力よりもアーティファクトの回転速度やダメージ増幅といった要素を優先して選ぶのが効果的です。

アーティファクト連携重視で武器を選ぶときは、

ダイナモやアーティファクトシナジーを載せやすいか
: アーティファクト前提の火力構成では、最も重要な判断ポイントの一つです。これらのエンチャントを安定して発動できる武器であるかどうかが、ビルド全体の火力曲線に大きく影響します。

ソウル系アーティファクトなら魂回収量を増やせるか
: ソウルビルドの場合、魂の獲得効率は火力と回復の双方に直結します。武器の攻撃モーションが魂回収に向いているか、エンチャントで魂効率を補えるかを確認すると構成が組みやすくなります。

コンボ数や攻撃速度がアーティファクトとの噛み合いに適しているか
: 攻撃のテンポが遅すぎるとダイナモスタックが溜めづらく、速すぎるとアーティファクト連携の操作が追いつかないケースがあります。アーティファクト主体のビルドでは、武器のテンポが自分の狙いたい立ち回りと一致するかどうかを重視すると、より洗練されたビルドを作れます。

これらの観点を踏まえて武器を選択すると、アーティファクト連携の強みを最大限に引き出せるバランスの良いビルドを構築しやすくなります。

ソロ攻略用おすすめ武器ビルド

ソロプレイでは、敵の処理・被ダメージの管理・回復手段の確保といったすべての役割をプレイヤー自身が担う必要があります。そのため、武器単体の性能よりも「ビルド全体の安定性」が重要で、攻撃力・防御力・アーティファクトの回転率がバランスよく噛み合う構成が望まれます。特に高難度では、一度体勢を崩すと立て直す余裕がない場合が多く、ポーションバリアやクールダウン短縮などの耐久補助が攻略成功率を大きく左右します。

代表的なソロ向けビルドとして挙げられるのが、ポーションバリアビルドです。覆われたイカリや星なき夜といった高火力近接武器を軸に、勇者のアーマーや英雄のアーマーを組み合わせ、ポーションバリアとクールダウンのエンチャントでポーション回転率を強化します。リフレッシュを付与した武器と併用することで、ほぼ常時ポーションバリア状態を維持することも可能となり、敵の攻撃が苛烈なステージでも継続的に前線で戦う安定感を確保できます。

また、ソウル関連のアーティファクトを使う回復特化ソウルビルドもソロで人気の構成です。つたの鞭やサイス系武器に流れ込む魂やソウルフォーカスを載せることで、魂を大量に生成しつつアーティファクトの回転率を高められます。魂のローブやソウルダンサーのローブといった専用防具を採用することで、ソウル消費アーティファクト(ハーベスター、苦痛の矢筒など)を頻繁に使用でき、回復と火力を両立した立ち回りが可能になります。ザコ戦・ボス戦ともに安定しやすく、リスクを抑えながら攻略したいプレイヤーに向いた構成です。

星なき夜を軸にした近接重視のビルドもソロに適した選択肢です。星なき夜は攻撃モーションごとの火力が高く、打ち下ろし攻撃が特に強力で、凶暴化・虚無・クリティカルヒットといった火力エンチャントを組み合わせることで高いDPSを発揮します。防具はフルメタルアーマーや英雄のアーマーを採用してポーションバリアとクールダウンを確保し、アーティファクトには弱化のドラやキノコを組み合わせることで、ボス戦での瞬間火力と道中の制圧力を両立できます。中ボス戦やラッシュの場面では、キノコによる攻撃速度上昇と星なき夜の高火力が噛み合い、敵を押し切る安定感が得られます。

このように、ソロ攻略用ビルドでは、

高火力近接武器を軸に据える
: ボス戦・ザコ戦の両方に対応できる汎用性が必要で、誕生と終焉や星なき夜のようにDPSが高く扱いやすい近接武器が特に向いています。

防具でポーションバリアとクールダウンを確保する
: 生存力を確保しつつ、本来なら長いクールタイムが発生する回復手段を短縮できるため、危険な場面での立て直しが容易になります。

アーティファクトで耐久力または機動力を補う
: フワフワの羽根や弱化のドラ、キノコなど、火力や回避性能を引き上げるアーティファクトを組み合わせることで、進行ルートに応じた柔軟な立ち回りが可能になります。

これらを総合的に組み合わせることで、あらゆるステージに適応しやすい安定感のあるソロ向けビルドを作り上げることができます。

マインクラフトダンジョンズ おすすめの武器ランキング

  • 上位近接武器と相性の良い防具
  • DPS重視で選ぶ最強武器ランキング
  • アーティファクト重視ビルド例まとめ
  • マルチ向けサポート武器と防具
  • まとめ マインクラフトダンジョンズ おすすめ 武器

上位近接武器と相性の良い防具

上位帯の近接武器を最大限活かすには、防具の特性とエンチャントの組み合わせが欠かせません。武器単体の性能がどれだけ高くても、防具側でダメージ軽減やポーション管理、アーティファクト火力の補助が整っていないと、アポカリプス難易度や古代狩りでは安定した立ち回りが難しくなります。ここでは、星なき夜、誕生と終焉、覆われたイカリ、機械化ソーブレードといった武器と相性の良い代表的な防具を整理しつつ、それぞれの組み合わせで何を狙うべきかを解説します。

まず、英雄のアーマーは近接ビルド全般と非常に相性の良い防具です。35パーセントのダメージ減少によって即死のリスクを大幅に下げつつ、ポーションのクールダウン短縮でポーションバリアを回しやすくしてくれます。ポーションバリア・クールダウン・無謀・雪玉などのエンチャントを組み合わせれば、「硬さ」「火力」「足止め」の三つを同時に底上げでき、星なき夜や誕生と終焉のように前線で殴り続ける武器と組み合わせたときに真価を発揮します。ポーション発動のタイミングさえ意識しておけば、多少の被弾では倒れにくい強固なビルドを構築しやすくなります。

魂のローブやソウルダンサーのローブは、ソウル回収量とアーティファクトダメージを同時に高められる防具です。つたの鞭やサイス系武器と合わせたソウルビルドとの相性が良く、ハーベスター・苦痛の矢筒・ソウルヒーラーなど、ソウル消費アーティファクトの回転率を大きく引き上げます。ソウルダンサーのローブではダメージ回避効果も加わるため、ソロプレイで高難度に挑戦する場合の「生存力+アーティファクト火力」の両立に貢献します。

輝くローブは、アーティファクトのクールダウン短縮とダメージアップ、さらに近接ダメージアップを兼ね備えた防具で、雷ビルドや鞄ビルド、アーティファクト重視構成との相性が優れています。機械化ソーブレードのようにアーティファクトとの連携が重要な武器と組み合わせることで、「近接で殴りながらアーティファクトも連打していく」スタイルを実現しやすくなります。特に稲妻の矢筒やエレメントの鞄など複数のアーティファクトを連続でまわす構成では、輝くローブのクールダウン短縮効果が火力に直結します。

ハイランドアーマーや反逆者のアーマーは、近接ダメージアップとダメージ軽減、攻撃速度アップをバランスよく持ち合わせており、近接ビルドの汎用防具として扱いやすい存在です。ハイランドアーマーは回避後の移動速度上昇によって立ち回りやすさを補強でき、反逆者のアーマーは攻撃速度アップによってDPSを底上げできます。星なき夜や骨のこん棒と組み合わせれば、攻撃力と生存力を共に底上げし、アポカリプス難易度でも安定した立ち回りを狙えます。

下の表は、代表的な近接武器と相性の良い防具の一例です。

近接武器相性の良い防具主な狙い
星なき夜英雄のアーマー、フルメタルポーションバリアと火力の底上げ
誕生と終焉英雄のアーマーDPSと吸血回復を両立させた前線維持
覆われたイカリ勇者のアーマー、バトルローブ高火力を維持しつつポーション管理
機械化ソーブレード輝くローブ、魂のローブアーティファクト連携とソウル火力強化
つたの鞭ソウルダンサーのローブソウルビルドでの火力・回復の両立

このように、武器の得意分野(単体火力・範囲・アーティファクト連携など)と防具の特性(ダメージ軽減・クールダウン短縮・ソウル強化など)を合わせることで、ビルド全体のバランスが整いやすくなります。同じ武器でも、防具との組み合わせ次第でまったく別の役割を担えるようになるため、「どの防具と組み合わせるか」を意識して選ぶことが戦力強化の近道になります。

DPS重視で選ぶ最強武器ランキング

近接武器をDPS重視、つまり「時間あたりのダメージ効率」という観点だけで評価すると、上位に入ってくる武器はかなり限られた顔ぶれになります。ここでは、純粋な火力面で高く評価される武器を整理しつつ、それぞれがどのようなビルドやアーティファクトと組み合わさったときに真価を発揮するかを解説します。

特に評価の高い武器として挙げられるのは、星なき夜、誕生と終焉、覆われたイカリ、機械化ソーブレード、闘士の締め具などです。いずれも、エンチャントやアーティファクトの組み合わせ次第で「ボスのHPを一気に削る」「高難度のザコラッシュを短時間で処理する」といった役割を担える性能を持っています。

誕生と終焉は、虚無と吸血を標準装備し、攻撃速度も優秀なため、キノコや凶暴化と組み合わせることでトップクラスのDPSを発揮します。虚無は敵の残りHPに応じてダメージを上乗せする性質があり、ボス戦では長期戦になるほど火力の伸びを感じやすいエンチャントです。吸血によって攻撃しながらHPを回復できるため、リフレッシュを載せてポーション回転を補助すれば、火力職とタンク役を兼ねるような立ち位置を担えます。

星なき夜は、超過ダメージを周囲の敵に分配するユニークスキルにより、単体相手でも集団相手でも高いDPSを維持できます。特に2発目の打ち下ろし攻撃は武器中でも最高クラスのダメージを誇り、虚無やクリティカルヒットと組み合わせることで、その一撃の威力をさらに押し上げられます。凶暴化や攻撃速度アップ系の効果を絡めることで、DPSだけでなく爽快感も高いビルドが完成します。

覆われたイカリは攻撃速度こそ遅いものの、一撃の威力と攻撃範囲が極めて高く、ダイナモとアーティファクトシナジー、弱化のドラなどを組み合わせることで、ボス戦での瞬間火力は最上位クラスになります。いわゆる「ワンパン構成」を狙いやすい武器であり、移動羽ぴょんを使いこなせるかどうかで評価が大きく変わります。操作難度の高さから総合評価では少し順位が下がることもありますが、火力だけに注目するなら外せない武器です。

機械化ソーブレードは、無限ダイナモや無限アーティファクトシナジーなどの特殊ビルドを用いた際にDPSが跳ね上がる武器です。コンボ数延長のユニークスキルを持ち、攻撃が長く続くことでダイナモスタックを高く維持しやすくなっています。釣り竿やエレメント系アーティファクトと連携させることで、コンボの途中にアーティファクトを挟み込み、大ダメージを連発する立ち回りが可能になります。

闘士の締め具は、バランス調整によるナーフを受けたものの、依然として高いDPSを誇る武器です。コンボ数が少なく攻撃速度が高いため、旋風や衝撃波、クリティカルヒットといったエンチャントとの相性が良好で、単体でも範囲攻撃でも高いダメージを狙えます。防具にバトルローブやハイランドアーマーを採用し、キノコで攻撃速度をさらに引き上げることで、「最高火力ビルド」の候補として今も十分な実力を持っています。

これらの武器は、単体で見ても確かに強力ですが、次のような要素と組み合わせることで、最強クラスのDPSビルドとして完成していきます。

  • キノコなどの攻撃速度アップアーティファクト
    • シロタマゴテングダケによる攻撃速度と移動速度の上昇は、近接武器のDPSを直線的に引き上げます。星なき夜や誕生と終焉、闘士の締め具など、素の攻撃テンポが良い武器ほど恩恵が大きくなります。
  • ダイナモやアーティファクトシナジー、虚無といった火力エンチャント
    • ダイナモは一撃のダメージを、アーティファクトシナジーはアーティファクト使用時の火力を高め、虚無はボス戦の長期戦でダメージを伸ばします。これらをどの比率で採用するかによって、「瞬間火力特化」「継続火力特化」などビルドの性格が変わります。
  • ポーションバリアとクールダウンで耐久を支える防具
    • いくらDPSが高くても、攻撃を受けた瞬間に倒れてしまっては意味がありません。勇者のアーマーや英雄のアーマーにポーションバリアとクールダウンを付与し、武器にリフレッシュを載せることで、高火力を維持しながらも安定した耐久力を確保できます。

これらの要素を組み合わせることで、単純なDPSだけでなく「倒されにくさ」や「扱いやすさ」も含めたトータルバランスの取れた最強クラスのビルドに近づいていきます。どの武器を選ぶかに加えて、どのアーティファクトと防具を組み合わせるかを意識することが、高火力ビルドを完成させる上での鍵になります。

アーティファクト重視ビルド例まとめ

アーティファクト火力を中心に戦うビルドでは、近接武器や弓は「メイン火力」ではなく、アーティファクトを回すための触媒としての役割が大きくなります。ステージ攻略の主なダメージソースはアーティファクトであり、武器はソウル回収やダイナモスタックの蓄積、アーティファクトシナジーのトリガーといった補助的な役割を担当するイメージです。代表的な構成として、雷ビルド・鞄ビルド・ソウルビルドなどが挙げられます。いずれも、アーティファクトのクールダウン短縮とダメージ補正を最大限活かすことを目的としています。

雷ビルドは、輝くローブや帯電、稲妻フォーカスなどのエンチャントを組み合わせ、稲妻の矢筒やフワフワの羽根を軸に攻撃を展開するビルドです。輝くローブのアーティファクトクールダウン短縮とアーティファクトダメージアップを活かし、稲妻の矢筒を高頻度で使用することで、広範囲に雷ダメージをばらまきます。近接武器にはつたの鞭を採用し、ダイナモとアーティファクトシナジーを組み合わせる構成がよく用いられます。つたの鞭はモーションが素直で攻撃を当てやすく、ダイナモスタックを溜める動きと相性が良いため、雷ダメージとダイナモ強化攻撃を同時に活かせる点が魅力です。

鞄ビルドでは、輝くローブとエレメントの鞄を中心に据え、機械仕掛けの短弓やサイス系武器にアーティファクトシナジーや流れ込む魂を載せて運用します。エレメントの鞄は属性ダメージを広範囲に与えられるアーティファクトで、輝くローブのクールダウン短縮と組み合わさることで、短い間隔で高火力の範囲攻撃を連発できるようになります。武器側にアーティファクトシナジーを付与すると、鞄を発動した直後の攻撃に大きなダメージボーナスが加わり、敵の残りHPを一気に削り取ることが可能です。流れ込む魂を活用すれば、ソウルを集めながらアーティファクト回転率を維持できるため、多数の敵を一度に処理するスタイルと相性が良くなります。

回復特化ソウルビルドの場合は、魂のローブやソウルダンサーのローブに魂の袋やソウルフォーカスを組み合わせ、ハーベスターや苦痛の矢筒で攻撃しつつ回復を行う構成が中心となります。魂のローブはソウル回収量とアーティファクトダメージを高めるため、ソウル消費アーティファクトの連打による高火力と継続回復を両立しやすくなります。ソウルダンサーのローブはランダム回避による生存力も得られるため、高難度ステージでの安定感に寄与します。近接武器はつたの鞭やサイス系を採用し、ソウル回収を補助する役割を担わせるのが一般的です。これにより、武器攻撃そのものがソウル供給源となり、アーティファクトを絶え間なく回していくことができます。

アーティファクト重視ビルドに共通するポイントは、次のような構造になっている点です。

  • 防具でクールダウンとアーティファクトダメージを確保する
  • 武器と弓でソウル回収やアーティファクトシナジーを補助する
  • アーティファクト自体を主なダメージソースとする

この枠組みが固まっていれば、細かな装備の入れ替えが発生してもビルドのコンセプトは維持しやすくなります。武器単体のレアリティや厳選状況だけに依存せず、アーティファクトの組み合わせで火力と生存力を調整できるため、手持ちの武器事情に左右されにくいのが利点と言えます。ユニーク武器が揃っていない段階でも、アーティファクトと防具を優先的に整えることで、高難度ステージに対応できる実用的なビルドを構築しやすくなります。

マルチ向けサポート武器と防具

マルチプレイでは、単純な個人火力だけでなく、味方全体の生存率や立ち回りを支えるサポート性能が高く評価されます。ソロでは「自分がどれだけ敵を倒せるか」が重要になりがちですが、マルチではパーティ全体の火力と耐久を底上げし、役割分担をスムーズにすることが攻略効率の向上につながります。そのため、武器・防具の選び方もソロとは少し違った基準で考える必要があります。

防具では、英雄のアーマーがマルチでも非常に有用です。ポーションの効果が仲間にも伝わる特性を持つため、ポーションバリアを発動した際に、装備者本人だけでなく近くの味方の耐久も一緒に底上げできます。ポーションバリア、クールダウン、雪玉などを組み合わせると、ダメージ軽減とポーション回転率向上に加え、雪玉によるスタンで敵の動きを一時的に止めることができ、前線の負担を軽減しつつ味方全体の生存力に貢献できます。特に高難度デイリーや古代狩りのような、敵の火力が極端に高いコンテンツでは、こうしたパーティ全体を守る効果が大きな意味を持ちます。

ビーハイブアーマーやキツネの防具なども、マルチ向けの防具として知られています。ビーハイブアーマーはダメージを与えるごとに蜂を召喚し、自動攻撃させることでパーティ全体の総火力を底上げできます。複数人が同時に採用すると、フィールドに大量の蜂が出現し、ザコ処理の手間が大幅に軽減されます。キツネの防具は回避性能や味方の回復補助に優れており、ポーション効果の共有や回復系アーティファクトと組み合わせることで、パーティ内のサポート役として立ち回りやすくなります。タンク役や火力役の近くで行動することで、被弾リスクを抑えつつ支援に集中しやすい防具です。

武器側では、ザコ処理を安定させる呪いの斧や、広い範囲攻撃とスタン効果を絡められるハンマー系武器が、マルチでのタンク兼アタッカーとして活躍しやすいです。呪いの斧は360度攻撃と爆発によって複数の敵をまとめて削り、ハンマー系は衝撃波やスタン系エンチャントを組み合わせることで、敵集団を長時間足止めできます。重力や弱体化などのエンチャントを載せることで、敵をまとめて味方の攻撃範囲に引き寄せたり、敵の攻撃力を下げたりと、戦線をコントロールしやすくなります。タンク役がこうした武器を握ることで、後衛の遠距離火力やアーティファクト火力が安全にダメージを出せる環境が整います。

また、マルチでは一人が超火力武器でボスを削り、他のメンバーがサポートに徹する構成も考えられます。この場合、サポート側は以下のような装備構成を意識すると、火力役が最大限力を発揮しやすくなります。

  • 盾のトーテムやソウルヒーラーなどのアーティファクト
    • 盾のトーテムは味方全体への被ダメージ軽減に貢献し、ソウルヒーラーはHPが減った味方を素早く回復できます。特に高難度コンテンツでは、一撃で大きくHPを削られた味方を即座に立て直す手段として非常に有効です。
  • ポーションバリアとクールダウンを備えた防具
    • サポート役も倒れてしまっては意味がないため、自身の生存力を高めることが前提になります。ポーションバリアとクールダウンの組み合わせは、自身の耐久を高めつつ回復やバフの回転率を維持するうえで欠かせない構成です。
  • 重力や弱体化を持つ近接武器
    • 重力で敵を集めてからボスの足元に固めたり、弱体化で敵の攻撃力を下げることで、火力役がダメージを出しやすい状況を作り出せます。直接の火力よりも、敵の位置や状態異常をコントロールすることに重点を置くイメージです。

マルチでは、誰か一人が最強武器を握るだけでは高難度ステージを安定して攻略しづらくなります。火力役・タンク役・サポート役といった役割分担を意識し、それぞれが自分の役割に最適化された武器と防具を選ぶことが、攻略スピードと安定感の両方を高める鍵になります。

まとめ マインクラフトダンジョンズ おすすめの武器

  • 序盤はささやく槍などリーチ重視武器が扱いやすい
  • つたの鞭はワンパン要員として序盤終盤まで活躍できる
  • 呪いの斧や骨のこん棒はザコ処理に優れた近接武器となる
  • 誕生と終焉は虚無と吸血でDPSと回復力を両立しやすい
  • 星なき夜は超過ダメージで単体と集団の両方に強い
  • 覆われたイカリはダイナモ連携でボス瞬殺級の火力を狙える
  • 機械化ソーブレードは無限ダイナモ系ビルドの中核になり得る
  • 英雄のアーマーはポーションバリアビルドの要となる防具である
  • 魂のローブ系はソウルアーティファクト主体ビルドと好相性となる
  • 輝くローブはアーティファクトを多用する雷や鞄ビルドに向いている
  • ポーションバリアとクールダウンで耐久と回転率を同時に高められる
  • ソロでは火力武器と耐久防具と回復アーティファクトのバランスが大切
  • マルチでは英雄のアーマーやサポート寄り防具で味方を支えやすくなる
  • アーティファクトシナジーやダイナモを軸にしたビルドで火力が伸びる
  • マインクラフトダンジョンズ おすすめ 武器はビルド全体で評価すると分かりやすい
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