レッドデッドリデンプション2は、自由度が高いぶん序盤にやることが多く、何から手を付けるべきか迷いやすいゲームです。特に初心者ほど、操作設定の調整、移動手段の確保、狩りの準備、金策の導線などを知らないまま進めて後から手間が増えがちです。この記事では、レッドデッドリデンプション2の攻略として、序盤にやることを整理しつつ、探索を快適にするおすすめの進め方、早期に狙えるアラブの入手、失敗しにくい金策の考え方、序盤から扱いやすいおすすめ武器の整え方まで、要点をまとめます。
- 序盤のストレスを減らす設定と操作の整え方
- アラブ入手を含む移動面の最適化
- 金策の導線と売却先の解放手順
- おすすめ武器と装備強化の優先順位
レッドデッドリデンプション2 攻略 序盤にやること基本方針
- 初心者が先に整える設定
- 序盤は狩りと採集を優先
- アラブを早期入手するコツ
- おすすめ武器の優先順位
- 金策は金塊と宝探しが定番
初心者が先に整える設定
序盤でつまずきやすい原因の多くは、戦闘の難しさそのものではなく、操作感の違和感にあります。レッドデッドリデンプション2は、移動とカメラ、照準、長押し入力、ロックオン、カバー動作などの要素が同時に絡む設計です。デフォルト設定のままだと、視点が重く感じたり、狙いを動かしたいのに反応が遅れたりして、状況判断が遅れやすくなります。その結果、銃撃戦で被弾が増え、回復アイテムの消費が嵩み、探索のテンポも崩れがちです。
まずは設定を整え、手癖に合う入力に寄せてから探索へ出るほうが、ストレスが減り、操作ミスも起きにくくなります。ゲームのチュートリアルは最低限の説明に留まりやすいため、設定画面で何が変わるのかを理解しておくと、以降の狩りやミッション進行が安定します。操作体系の一次情報を確認したい場合は、公式マニュアルも参照できます。(出典:Rockstar Games『Red Dead Redemption 2 Manual』)
まず触りたい設定項目
調整の効果が出やすいのは、カメラと照準まわりです。視点のデッドゾーンは、スティック入力が反応し始めるまでの遊び幅に関わります。ここが大きいと、少し動かしたいだけなのに反応が遅れ、結果として大きく倒してしまい視点が跳ねる、というズレが起きやすくなります。反対に下げすぎると、コントローラーの個体差やスティックの癖で勝手に視点が動く場合もあるため、少しずつ調整し、勝手に動かない最小値を探すのが現実的です。
視点加速は、スティックを倒し続けたときに視点移動が加速する度合いです。低すぎると振り向きが間に合いにくく、高すぎると微調整が難しくなります。探索時は微調整重視、戦闘時は振り向き重視という好みが分かれやすいので、試射場のように安全な場所で体感してから決めると失敗しにくいです。
照準アシストやロックオンは、オフにこだわる必要はありません。初心者ほど、徒歩はアシスト強めで操作負担を下げ、騎乗中はロックオン寄りで視点と移動を分業する、といった状況別の割り切りが効きます。序盤は敵が複数で出てくる場面が多く、視点操作だけで処理しようとすると疲れやすいため、ゲーム側の補助を使って負担を減らすのも合理的です。
長押し・連打の負担を減らす
レッドデッドリデンプション2は長押しや連打が頻出します。長押し入力の受付が遅いと、拾う・調べる・装備するなどの基本動作がもたつき、戦闘以外でもテンポが悪くなります。入力受付の遅延を短くできる場合は短くし、走りが負担ならトグル寄りの設定を検討すると、移動の疲れが軽くなります。
また、走りながらカメラ操作がしづらいと感じる場合は、操作プリセットの見直しも有効です。プリセットによって、走りがスティック押し込みや別ボタンに割り当てられ、右スティックで視点を維持しやすくなることがあります。序盤は「思ったとおりに動ける」だけで被弾や事故が減り、結果的に物資やお金の消耗も抑えられます。
序盤の癖を減らす小技
定番のミスが、馬から降りるときに武器を持ち替え忘れることです。レッドデッドリデンプション2は、常に背負っているように見えても、降りた瞬間に最小装備に戻る場面があります。緊急時に慌てないために、馬を降りる前後で武器ホイールを開き、長物を確定させる動きを早めに身体に馴染ませておくと安心です。
探索の基礎になるのがイーグルアイです。痕跡追跡だけでなく、草花の位置把握、馬の足跡、視認しにくい対象の補助など、序盤の迷いを減らす働きがあります。発動ボタンの組み合わせは早めに覚え、移動中に短く挟む癖をつけると、狩りや採集の効率が上がります。
設定調整の目安を整理すると、試行錯誤がしやすくなります。
| 項目 | 上げると | 下げると | 調整の狙い |
|---|---|---|---|
| 視点デッドゾーン | 誤入力が減る | 反応が速くなる | 勝手に動かない最小値 |
| 視点加速 | 振り向きが速い | 微調整が安定 | 探索と戦闘の両立 |
| 照準アシスト | 命中が安定 | 自由照準がしやすい | 疲れを減らす運用 |
| 走りの入力方式 | 連打が必要 | 操作負担が軽い | カメラ操作と両立 |
この段階で設定が噛み合うと、戦闘や狩りの成功率が上がり、回復の無駄遣いも減りやすくなります。探索を楽しむ余裕を作るための下準備として、まずは操作感の違和感を減らすことが鍵になります。
序盤は狩りと採集を優先
自由行動が増えると、ミッションを急いで進めたくなりますが、序盤は狩りと採集で基盤を作るほうが安定します。理由は明快で、回復手段とクラフト素材を同時に確保できるからです。お金が足りないと感じる場面はあっても、実際に詰まりやすいのは、回復アイテムの不足、携行枠の窮屈さ、弾薬や素材の不足による行動制限です。狩りと採集は、これらのボトルネックをまとめて緩和します。
また、狩りの動線はそのまま生存術につながります。移動中の警戒、視界の確保、危険な地形の避け方、敵対動物に対する初動など、序盤で身につけた習慣が後半まで役立ちます。探索の途中で遭遇するランダムイベントも多いため、最低限の備えを持っているだけで対応の幅が広がります。
肉とハーブで耐久力を底上げする
大型肉は回復面で扱いやすく、焼いて持ち歩けるため、初心者ほど恩恵が分かりやすい資源です。さらに、味付けに使えるハーブを集めておくと、同じ肉でも得られる恩恵が増えます。タイム、ミント、オレガノは料理の幅を広げやすい代表格なので、見かけたら採取しておくと後悔しにくいです。
序盤は肉食獣に襲われる場面が珍しくありません。狼の群れのように、数で押してくる相手に遭遇すると、回復やスタミナ管理が甘いだけで不利になります。味付け肉を常備しておくと、探索中の事故に強くなり、移動の不安も減ります。結果として寄り道が増え、素材が集まりやすくなるという好循環が生まれます。
皮剥ぎと素材集めは早いほど後が楽
クラフトやアップグレードには、特定の動物の良質な皮が必要になります。とくに完璧な皮が前提の要求があるため、三つ星の個体を見かけたら確保しておくと後で助かります。狙っていないときに限って見つかるのがこのゲームのあるあるなので、目的地へ急ぐよりも、出会った機会を活かすほうが総合的には効率的です。
ただし、慣れないうちは完璧さより安定を優先して問題ありません。正しい武器種で仕留めることが品質維持の基本なので、武器が揃うまでは、採集と狩猟ルートの把握、動物の距離感、射線の取り方を覚える段階と割り切るのも現実的です。安全に狩れる場所が増えるほど、素材の蓄えが自然に積み上がり、装備強化がスムーズに進みます。
狩りと採集をルーチン化するコツ
序盤の行動は、何となく移動しているだけだと物資が偏ります。回復に寄せたいなら大型動物の生息域を通る、クラフト素材を増やしたいなら草花が多い川沿いを通る、といったように、移動ルート自体に目的を持たせると安定します。イーグルアイを短く挟みながら進むだけでも、見落としが減り、採集の密度が上がります。
狩りの途中で襲われるのが不安なら、開けた場所で双眼鏡や視線確認を先に行い、背後を山や岩で塞いでから獲物に近づくと事故が減ります。こうした小さな工夫が、序盤の消耗を抑え、探索の自由度を広げます。狩りと採集を優先する狙いは、単なる稼ぎではなく、行動の土台を強くすることにあります。
アラブを早期入手するコツ
移動が多いレッドデッドリデンプション2では、馬の性能と扱いやすさがプレイ体験を大きく左右します。序盤から狙える強力な選択肢として有名なのが、雪山エリアで見つかる白いアラブです。野生馬のため購入資金が要らず、入手できれば移動効率が上がり、探索のテンポも良くなります。ミッションの移動時間が短縮されるだけでなく、危険地帯からの離脱がしやすくなる点でも恩恵があります。
一方で、早期入手は準備不足だと失敗しやすいのも事実です。寒冷地での体温管理、狼などの襲撃への備え、見つけにくさ、手懐けの難しさなど、初心者が詰まりやすい要素が重なります。そこで、探し方と準備、手懐けの流れを整理し、失敗率を下げることがポイントになります。
探し方と準備
白いアラブは雪原にいて白いため、視認しづらいのが難点です。イーグルアイを併用し、湖周辺の見通しの良い場所から探すと発見しやすくなります。視界のコントラストが弱い環境では、近づくまで気づきにくいことがあるため、広い範囲を歩き回るより、見晴らしの良い場所を基点に扇状に探すほうが効率的です。
雪山は狼の襲撃が起こりやすいため、回復手段と弾薬を用意してから向かうと安全です。さらに、寒冷地用の服装を事前に馬に積み込んでおくと、体力やスタミナの消耗を抑えられます。長距離移動になる場合は、途中で物資補給できる町や拠点を経由し、目的地で慌てない導線を作っておくと安心です。
準備を軽く見てしまうと、到着前に消耗して探索どころではなくなります。雪山へ向かう前に、回復用の食料、弾薬、寒冷地対策、手動セーブの癖づけまでセットで整えると、早期入手の成功率が上がります。
手懐けのポイント
野生馬の手懐けは焦りが禁物です。暴れたら落ち着かせる、暴れが収まったら少し前進する、といったリズムを守ると成功しやすくなります。操作が乱れるとすぐに振り落とされやすいため、スティック入力は大きく倒しすぎず、馬の動きに合わせてこまめに修正する意識が役立ちます。
手懐けに成功した後は、早めに厩舎で登録し、保険として手動セーブも作っておくと事故に強くなります。野生馬は、入手直後が最も不安定になりやすく、落馬や襲撃で失うリスクがあります。登録とセーブを先に済ませれば、探索に戻った後の不測の事態でも立て直しやすくなります。
アラブを取った後に意識したい運用
アラブは性能面で優秀ですが、最終的には好みや扱い慣れも大切です。序盤は馬を替えたことで操作が逆に不安定になる場合もあるため、まずは安全な場所で加速、停止、旋回、障害物回避を一通り確認しておくと、移動中の事故が減ります。あわせて、馬の世話をする動線を作ると安定します。ブラシや餌やりを習慣化すると、状態が整いやすくなり、長距離移動でもストレスが出にくくなります。
早期に強い馬を確保する狙いは、戦闘を強引に楽にすることではなく、移動と探索の負担を減らして、狩り・採集・イベント対応を回しやすくすることにあります。移動が快適になるほど寄り道が増え、結果として物資も揃いやすくなります。アラブ入手は、序盤の探索を快適にするための有力な選択肢として活用できます。
おすすめ武器の優先順位
序盤は武器を片っ端から買い揃えるより、必要な役割を満たす最低限を整えるほうが効率的です。レッドデッドリデンプション2の戦闘は、距離と遮蔽物、騎乗の有無で最適解が変わりやすく、さらに狩猟では武器種の選択が素材の品質に直結します。ここを理解せずに高額武器へ投資すると、弾薬コストや手入れの手間だけが増え、肝心の素材集めやストーリー進行が安定しないまま時間が溶けがちです。
序盤は、戦闘用と狩猟用を分けて考え、役割が被る買い物を避けることが鍵となります。具体的には、通常戦闘はリピーター系を軸にし、狩猟は小動物用にヴァーミントライフル、中大型向けにライフルか弓を用意する、という考え方が分かりやすいです。これにより、戦闘で困りにくい「扱いやすさ」と、狩猟で困りにくい「品質維持」を同時に満たしやすくなります。
序盤の役割別おすすめ
戦闘はリピーター系が扱いやすい傾向があります。中距離の撃ち合いに強く、装弾数と連射のバランスが良いので、複数の敵に対応しやすいからです。序盤の銃撃戦は、遮蔽物から出たり入ったりしながら、短い間合いの撃ち合いを繰り返す場面が多くなります。そのため、単発威力だけを追うよりも、狙い直しのしやすさや弾持ちの良さが実戦で効いてきます。
狩りは小動物用のヴァーミントライフルが軸になります。小型の獲物を通常のライフルで撃つと素材の品質が落ちやすく、結果として三つ星を見つけても価値が下がり、アップグレードに必要な完璧な皮が揃いにくくなります。狩猟の導線を安定させたいなら、早めに「小物用の正解」を作るのが近道です。
中大型の狩りは、ライフルか弓で考えると整理しやすいです。弓は慣れると静音性が高く、周囲の獲物を散らしにくい点が強みです。さらに矢の種類を使い分けられるようになると対応範囲が広がり、近距離の事故を減らす手段としても機能します。とくに毒矢は、肉食獣への対処が楽になる場面があり、探索中の危険を一段階下げられます。
武器選びの迷いを減らすコツは、性能表の数字を追うより、役割の穴を埋める順で整えることです。戦闘で困っているのか、狩猟で困っているのかを切り分けるだけで、買い物の優先順位がはっきりします。
武器の手入れと性能低下を前提にする
武器は強さだけでなく、状態管理が噛み合うかどうかでも体感が変わります。汚れや劣化で反応や精度が落ちると、同じ武器でも命中が不安定になり、結果として弾薬消費が増えます。長距離探索の前後や、連戦が続いたタイミングで店のメンテナンスを挟むと、武器性能が安定しやすくなります。ガンオイルでの手入れも便利ですが、序盤は店のメンテナンスのほうが手軽で確実です。
この「手入れが前提」という感覚を持てると、武器の選び方が変わります。たとえば、狙いが難しい武器を無理に使うより、手入れしながら安定して当てられる武器を継続して使うほうが、戦闘の成功率が上がりやすいです。狩猟でも同様で、武器種のミスやメンテ不足が品質低下の原因になりやすいので、戦闘と狩猟の切り替えを意識して管理することが大切です。
覚えておきたい運用ルール
馬から降りるときは武器の持ち出しを忘れがちです。特に、緊急イベントや襲撃が起こる場面で、手元に欲しい長物がないと対応が遅れ、被弾や落馬で一気に不利になります。降りる直前に武器ホイールを開き、使う武器を確定する癖を付けるだけで事故が減ります。
また、不要な武器は拠点に置いておくと選択がスムーズになり、持ち替えミスも減らせます。武器ホイールが混雑すると、狩り用の武器に切り替えたいのに戦闘用を選んでしまう、といった小さなミスが増えます。序盤は「よく使う武器だけを持つ」ほうが、操作の学習コストも下がります。
以下は、序盤に揃えたい装備を役割で整理した表です。優先順位は、現在困っている状況から逆算して決めるのが現実的です。
| 目的 | 武器の方向性 | 期待できる効果 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 通常戦闘 | リピーター系 | 中距離が安定し弾持ちも良い | 手入れ不足で当たりにくくなる |
| 小動物の狩り | ヴァーミントライフル | 素材の品質を落としにくい | 弾薬管理が必要 |
| 中大型の狩り | ライフルまたは弓 | 三つ星狙いがしやすい | 武器種ミスで品質が落ちる |
| 肉食獣対策 | 弓の矢種強化など | 近距離の事故を減らせる | 素材集めが前提 |
武器は強さだけでなく、目的に合うかどうかで優先順位が決まります。役割を満たす最低限を整えたうえで、プレイスタイルに合う方向へ少しずつ拡張していくと、無駄な出費を抑えつつ安定感を上げられます。操作や武器カテゴリの基本は、公式マニュアルでも確認できます。(出典:Rockstar Games『Red Dead Redemption 2 Manual』)
金策は金塊と宝探しが定番
序盤の金策は、細かい稼ぎを積むより、一度で資金が増える手段を押さえると楽になります。代表例が金塊と宝探しです。狩りや強盗でもお金は作れますが、狩りは安定するまで時間がかかり、強盗は即金性がある反面、名誉や手配のリスクが発生しやすく、探索の自由度を下げる要因にもなります。安定を求めるなら、序盤は安全寄りの稼ぎに寄せ、必要な快適化にだけ投資するほうがバランスが崩れにくいです。
金策の目的を明確にすると迷いが減ります。序盤に必要な出費は、狩猟や移動の快適さを上げるもの、回復や弾薬の不足を埋めるもの、そして携行枠の制約を緩和するための準備に集約されます。逆に、性能差が小さいのに高額なカスタマイズや、用途が限定される装備への先行投資は後回しでも困りにくいです。金塊と宝探しは、こうした「序盤の必要経費」をまとめて確保しやすい点が強みです。
金塊の扱いと売却先
金塊は手に入れた瞬間に現金が増えるわけではなく、換金の導線が必要になります。つまり、売却先を解放して初めて価値が確定します。ここが噛み合っていないと、探索で貴重品を拾っても「持っているだけ」になり、序盤の資金繰りが改善しません。
序盤はストーリー進行と紐づく解放要素が多いため、金塊を拾ったら「いつ売れる状態になるか」を逆算して動くと効率が上がります。売却先が解放されると、金塊だけでなく、拾った貴重品や盗品が無駄にならず、探索の報酬が形になっていきます。結果として、ミッションの合間に寄り道をする意義が増し、狩りや採集と同じく、探索そのものが資産形成につながります。
金塊は、見つけた瞬間に使えるお金ではありません。先に売却の導線を整える意識を持つと、探索の報酬が滞留しにくくなり、資金不足のストレスが減ります。
宝探しは安全に大金を狙える
宝の地図は、見知らぬ人イベントで入手できたり、購入できたりすることがあります。宝探しの良い点は、手配リスクを抑えつつ資金を作りやすいことです。探索の寄り道として相性が良く、移動中に狩りや採集を挟みやすいので、道中が無駄になりにくい構造になっています。
慣れないうちは地図のヒント読解に時間がかかるものの、焦らずに「行ける範囲で寄る」だけでも価値があります。宝探しの途中で三つ星の動物を見つけたり、ハーブの群生に出会ったり、ランダムイベントに遭遇したりと、副産物が多いからです。つまり、宝探しは金策でありながら、狩猟・採集・探索の学習にもつながります。
強盗を急がない判断も合理的
強盗は確かに即金性がありますが、序盤は装備と操作が整っていないことが多く、手配が膨らんだり、逃走で消耗したりして、結果的に割に合わない場合があります。名誉を高めたいプレイでは、強盗を増やすほど後の調整が手間になることもあります。金塊や宝探しで必要資金を確保できるなら、強盗は「必要になったら選ぶ手段」として温存しても問題ありません。
金策の選択肢を、リスクと安定性で整理すると判断がしやすくなります。
| 手段 | 資金化の速さ | 安定性 | 主なリスク | 序盤の相性 |
|---|---|---|---|---|
| 金塊 | 換金後は速い | 高い | 売却導線が必要 | 非常に良い |
| 宝探し | 中 | 高い | 探索時間がかかる | 良い |
| 狩り | 遅い | 中 | 品質管理が難しい | 慣れるほど良い |
| 強盗 | 速い | 低い | 手配・名誉・消耗 | 準備後に有効 |
資金の使い道を絞ると伸びる
資金は最終的に余りやすい傾向があるため、序盤は使い道を絞るのが安全です。優先度が高いのは、探索のテンポを上げる快適化と、狩猟の安定に直結する装備です。逆に、見た目や嗜好性の強い買い物を重ねると、必要な場面で弾薬や回復が不足しやすくなります。
金塊と宝探しを押さえる狙いは、単に大金を得ることではなく、序盤のストレス要因をまとめて潰すことです。必要なところにだけ投資し、余った分は温存する運用にすると、ストーリーを進めても探索を続けても、資金面での不安が出にくくなります。
レッドデッドリデンプション2 攻略 序盤にやること実践手順
- 攻略が楽になる装備アップグレード
- おすすめはサッチェル強化
- レッドデッドリデンプション2の探索術
- 攻略に役立つ名誉と挨拶
- 序盤に便利なファストトラベル
- まとめ:レッドデッドリデンプション2 攻略 序盤にやること整理
攻略が楽になる装備アップグレード
装備アップグレードは、見た目の変化よりも実利が大きい要素です。特に序盤は、戦闘や狩りの腕前よりも「弾が足りない」「回復が尽きる」「荷物があふれて拾えない」といった運用面の詰まりが失敗の原因になりやすく、装備の強化がそのまま攻略難度の低下につながります。レッドデッドリデンプション2は移動距離が長く、イベントや銃撃戦が連続して起こることもあるため、携行の余裕と補給の安定があるだけで探索テンポが大きく変わります。
さらに重要なのは、アップグレードの中には装備していなくても効果が出るタイプがあることです。つまり、早めに手を付けるほど恩恵を受ける期間が長くなり、結果的に序盤から中盤以降までの「細かなストレス」を継続して減らせます。お金や素材をどこに使うか迷ったときは、まず運用の基盤を底上げするアップグレードを優先すると、買い物の失敗が起こりにくくなります。
先に触れると得をしやすい強化
まず体感が出やすいのは、弾帯やホルスター、ガンベルトなど弾薬関連の強化です。携行できる弾薬量が増えると、長距離移動の途中で弾が尽きて引き返すリスクが減り、連戦でも「撃ち控え」をせずに済みます。序盤は射撃精度や立ち回りが安定しないぶん、弾薬の余裕がそのまま安全マージンになります。
次に、武器の劣化を抑える系統も地味に効きます。武器は汚れや劣化で体感の命中や反応が落ちやすく、手入れ頻度が高いほど探索のテンポが途切れがちです。劣化しにくい状態を作っておくと、店でのメンテナンス回数やガンオイル消費を抑えられ、結果として時間とお金の両方を節約できます。
序盤の装備強化は、火力を上げるためというより、戦闘と探索の「継続時間」を伸ばすための投資です。弾薬の不安が減るだけで、移動中の遭遇戦や拠点の外周探索が一気にやりやすくなります。
チャレンジ解放を利用して自然に強化する
装備強化には、チャレンジ達成で解放される仕組みも関わってきます。ここで無理をすると「作業感」が強くなって続かないため、序盤は達成しやすい項目から拾うのが現実的です。移動中に狩りをしたり、探索で敵対者と遭遇したりするだけで自然に進むチャレンジも多く、意識するだけで後からまとめて恩恵が返ってきます。
難度が高いチャレンジを一気に詰めるのではなく、メインミッションと寄り道の合間に「達成できそうなものだけ進める」という運用にすると、装備強化とプレイ体験が噛み合いやすくなります。こうした進め方は、装備の解放タイミングと資金の増え方のズレを小さくし、買い物やクラフトの判断が簡単になる点でも有利です。
狩りとアップグレードを連動させる
アップグレード素材は狩りで集まりますが、序盤は「狩りの品質を安定させる準備」を先に済ませたほうが結果的に早く進みます。三つ星個体を見つけても、武器種が合っていなかったり、焦って外してしまったりすると品質が落ち、集め直しが発生しがちです。小動物用の武器と中大型用の武器を揃え、頭部を狙う基本動作が安定してから本格的に集めると、失敗が減って時間効率が上がります。
また、素材はまとめて納品しすぎないほうが良い場面もあります。特定素材が一度に大量に必要なわけではないことも多く、ストックや必要数を確認しながら段階的に集めるほうが、狩りの寄り道が「負担」ではなく「ついで」になりやすいです。装備アップグレードは、狩りを目的化しすぎず、探索の途中で積み上げていく形が無理なく続きます。
おすすめはサッチェル強化
序盤の快適化で体感が大きいのがサッチェル強化です。レッドデッドリデンプション2では、回復薬・弾薬素材・クラフト素材・換金アイテムなど、拾えるものの種類が非常に多く、所持数の制限が探索のボトルネックになりやすいです。サッチェルが強化されると、アイテムの持てる量が増え、拾う・作る・売るのサイクルが滞りにくくなります。結果として、寄り道の価値が上がり、探索そのものが攻略の加速装置になります。
サッチェル強化の利点は、単純に持てる数が増えるだけではありません。たとえば回復薬の予備が増えると、移動中の襲撃や予想外の銃撃戦でも撤退の判断を迫られにくくなります。素材枠が増えると、狩りの途中で「しまう場所がない」問題が起こりにくく、皮剥ぎのチャンスを逃しにくくなります。つまり、サッチェル強化は戦闘・狩り・金策のすべてに横断的に効く、序盤向けの投資先です。
まず必要になる前提条件
サッチェル作成には、拠点側の準備が必要になります。クラフトを進めるための設備や帳簿の解放など、ストーリー進行で開く要素があるため、自由行動に入ったら早めに該当ミッションを消化しておくとスムーズです。ここが未解放のままだと、素材だけが先に溜まり、いつまでも形にならずにモチベーションが落ちやすくなります。
準備が整ったら、次は「どの素材をどの順で集めるか」を決めます。全部を一気に集めようとすると負担が大きくなるため、狩りのついでに拾えるものから揃え、見つけにくいものは出現地点を意識して後回しにするのが現実的です。必要素材の種類が多く見えても、移動ルートを少し工夫するだけで自然に揃うケースも多いので、まずは集めやすい帯域から進めると続けやすくなります。
素材集めの考え方
完璧な皮は三つ星個体から狙うのが基本です。武器種が合っていないと品質が落ちるため、小動物はヴァーミントライフル、中型以上は弓やライフルといった使い分けが必要になります。ここで大切なのは、見つけたときに確実に仕留められる準備を整えることです。狩り装備を整えてから集め始めると、三つ星に遭遇した瞬間に迷わず行動でき、取り逃しが減ります。
また、サッチェル素材の集め方は「狩りの動線」と「探索の動線」を重ねると効率が上がります。たとえば平原や森で遭遇しやすい動物は移動のついでに確保し、出現が限られる動物は目的地を決めて短時間だけ狙う、といった切り分けです。こうすることで、素材集めを目的化しすぎず、メイン進行や他の寄り道と両立しやすくなります。
参考として、伝説のサッチェル作成に関連して話題になりやすい素材を、集めやすさの観点で整理します。必要数や条件は作るサッチェルの種類で変わるため、ここでは運用の指針として活用してください。
| 動物 | 素材の例 | 見つけやすさ | 集め方のコツ |
|---|---|---|---|
| 鹿・ウサギ | 皮、肉 | 高い | 平原や森で頻繁に遭遇する |
| リス・アナグマ | 小型の皮 | 中程度 | 小動物用武器と観察が鍵 |
| オオカミ | 皮、肉 | 中程度 | 雪原や森で襲撃を逆利用する |
| クーガーなど | 希少な皮 | 低い | 出現地点の把握と安全確保が必要 |
サッチェル強化が効いてくる場面
サッチェル強化は一度完成すると、探索のストレスが減り、拾えるものを拾い切れるようになります。特に効果を感じやすいのは、建物探索で換金アイテムが連続して見つかる場面や、狩りで肉と皮を同時に確保する場面です。所持枠が少ないと「捨てる」「戻る」「売る」の往復が増えますが、サッチェルが強化されていれば寄り道を増やしても破綻しにくくなります。
結果として、金策を目的にしなくても自然にお金が貯まり、弾薬や回復の不足が起こりにくくなります。サッチェル強化は、序盤の投資として優先しやすい要素です。
レッドデッドリデンプション2の探索術
探索を楽しむほど、ランダムイベント、素材、サイドクエストに出会いやすくなります。ファストトラベルだけに頼ると遭遇機会が減り、結果的に装備強化や金策の幅も狭くなりがちです。レッドデッドリデンプション2は移動の途中に情報と報酬が散りばめられている設計のため、移動を単なる移動で終わらせない発想が、序盤の伸びしろになります。騎乗移動の一部を意図的に寄り道へ回すだけで、素材も換金アイテムも自然に増えていきます。
探索で得をするためには、やみくもに歩くのではなく、事故を避けつつ回収効率を上げる「癖」を作ることが大切です。序盤は操作に慣れていないぶん、トラブルに巻き込まれると回復や弾薬を無駄に消耗しやすいからです。危険をゼロにすることは難しいですが、起きる前提で備えるだけでロスは大きく減ります。
予想外が起きる前提で動く
移動中は、強盗や動物の襲撃などが起きる可能性があります。視界の良いルートを選ぶ、危険地帯では双眼鏡やイーグルアイで先に確認する、弾薬と回復を切らさないといった基本で事故が減ります。特に雪原や森林は視界が遮られやすく、襲撃の初動が遅れがちです。先に周囲の反応を拾える状態を作っておくと、戦闘の主導権を取りやすくなります。
また、馬は探索の生命線です。馬が怯える状況や、落馬しやすい地形では、無理に突っ切るよりも一度減速して安全を確認したほうが、結果的に早く進めます。移動のリズムを崩したくないからこそ、事故を起こさない運用が長期的に効いてきます。
探索での失敗は、戦闘の強さより準備不足で起こりやすいです。回復と弾薬の残量を確認してから移動を始めるだけで、遭遇戦の安定感が変わります。
見知らぬ人イベントとの距離感を決める
見知らぬ人イベントは報酬がある一方、名誉に影響する選択が絡むこともあります。名誉を上げたいなら、無理に全対応せず、負担にならない範囲で関わるのも手です。序盤は装備も所持枠も整っていないため、イベントに首を突っ込みすぎると回復や弾薬が不足し、次の移動で詰まりやすくなります。
一方で、町の周辺や主要道路では、助けを求める人物に遭遇しやすく、後から店舗での恩恵につながるケースもあります。探索を「回収」と「安全」の両立として捉え、危険度の高いものは後回しにする判断ができると、序盤の歩き方が安定します。
探索の効率を上げる癖
建物やキャビンでは、引き出しや箱などを丁寧に調べると換金アイテムが集まります。こうした回収は、売却先が開くまで抱えることになるため、サッチェル強化と相性が良いです。持てる枠が少ない段階で拾いすぎると溢れますが、サッチェルが整っていれば「拾えるときに拾う」ができ、探索の期待値が上がります。
また、町の近くの地図にある印や、道中の遭遇ポイントを見かけたら寄り道して情報を増やしていくと、探索が金策にも装備強化にもつながります。地図上の移動は最短距離だけを選ぶのではなく、寄り道しやすい地形を挟むと、素材とイベントの両方を拾いやすくなります。以上の点を踏まえると、探索は単なる寄り道ではなく、序盤の攻略を安定させる基盤作りそのものだと分かります。
攻略に役立つ名誉と挨拶
名誉は、ストーリーの見え方や周囲の反応、買い物のしやすさなどにじわじわ影響する要素です。序盤は探索の自由度が広がる一方で、移動中のトラブルや衝動的な強盗、誤射などで名誉が下がりやすく、気づかないうちに「街に近づきづらい」「買い物や行動が面倒」という状態に寄ってしまいます。そこで序盤は、名誉を大きく上下させる行動をむやみに増やさず、日常の範囲で整え続ける運用が向いています。名誉を上げること自体が目的ではなく、探索とミッションのテンポを崩さないための下地として扱うと迷いにくくなります。
手軽に名誉を整える行動
序盤で扱いやすいのは、町・駅・通り道での挨拶を習慣化する方法です。人の多い場所で、相手に敵意を与えない距離を保ちながら挨拶を重ねるだけでも、名誉の落ち込みをゆっくり戻しやすくなります。探索のついでに自然にできるため、特別な準備や資金がいりません。
また、キャンプでの寄付も、名誉を整える導線として機能します。寄付は「効率だけ」を見ると後回しにされがちですが、序盤の段階では、士気や会話の雰囲気が変わるなど心理的なストレスが減り、拠点に立ち寄るモチベーションが保ちやすくなります。拠点に戻る頻度が上がれば、補給やクラフトの整理も同時に進むため、結果として探索が安定します。
名誉が下がりやすい典型パターン
名誉を維持したい場合、序盤で避けたいのは「偶発的に犯罪扱いになる行動」です。たとえば、混戦での誤射、他人の荷物を拾うタイミング、通行人との接触からの揉め事などは、本人の意図と関係なく事態が膨らみがちです。操作に慣れていない序盤ほど発生しやすいため、町中では銃を抜かない、馬の速度を落とす、視点を急に振り回さないなど、事故を起こさない動きを優先すると失敗が減ります。
なお、名誉は一度大きく崩れると戻すのに時間がかかります。短期的に強盗で稼いでも、手配と治安悪化で移動効率が落ち、回収した利益以上に時間を失うことがあります。序盤のうちは、稼ぎは別の手段に寄せ、名誉の乱高下を抑えるほうが快適です。
名誉の仕組みや、どのような行動が名誉に関わるかは公式にも整理されています。ゲーム内で「何が名誉に影響しているのか」を把握しづらいと感じたときは、公式の説明を一度確認しておくと判断がぶれにくくなります。 (出典:Rockstar Games Newswire「Honor in Red Dead Redemption 2」)
指名手配の勘違いに注意
マスクやバンダナは「完全なフリーパス」ではありません。目撃状況や距離、追跡の流れによっては、想定より早く身元が割れることがあります。さらに、着替えで誤魔化せる相手と、そうでない相手が存在するため、犯罪行為を常用すると管理コストが増えます。序盤は特に操作が忙しく、逃走中に馬を失う・回復を浪費する・敵対が連鎖する、といった事故が起きやすいので、必要な場面以外は無理に犯罪へ寄せない判断が安全です。
| 行動の種類 | 名誉への影響傾向 | 序盤の実用ポイント | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 町で挨拶を増やす | 上げやすい | 寄り道ついでに積み上げ可能 | 揉め事の直後は距離を取る |
| キャンプへ寄付 | 上げやすい | 補給・整理の動線と相性が良い | 寄付のしすぎで金欠にしない |
| 強盗や無差別な略奪 | 下がりやすい | 即金性はあるが管理が難しい | 手配と逃走で時間を失いやすい |
| 誤射・接触トラブル | 下がりやすい | 操作が慣れないほど起きやすい | 町中は武器を抜かない運用が無難 |
名誉は「上げるか下げるか」よりも、探索が詰まらない範囲で安定させることがポイントです。挨拶と事故防止を軸にしておけば、行動の自由度を残しながら、序盤特有のストレスを抑えられます。
序盤に便利なファストトラベル
マップが広いレッドデッドリデンプション2では、移動の設計次第でプレイテンポが大きく変わります。ファストトラベルは、使えるようになると移動時間を圧縮できる一方で、使い方を誤るとランダムイベントや素材遭遇の機会が減り、結果として装備強化や金策の伸びが鈍くなることがあります。序盤の理想は、ファストトラベルを「常用する移動手段」ではなく、「往復や納品など、目的が明確な移動を短縮する道具」として位置づけることです。
解放の流れを押さえる
序盤は最初から自由にファストトラベルできるわけではなく、拠点の設備アップグレードや帳簿の解放など、段階を踏む必要があります。まずはストーリー進行で拠点運営の導線を開け、必要な設備を整えることで利用範囲が広がっていきます。費用は複数段階で発生するため、金塊や宝探しでまとまった資金を確保できているほど、解放までがスムーズになります。
ここで大切なのは、解放を急ぐあまり「必要ない設備まで買い込む」ことを避けることです。序盤の資金は武器・弾薬・回復・馬周りなど、他にも使い道が多く、バランスを崩すと快適化のはずが逆に窮屈になります。目的を移動短縮に絞り、必要な段階だけ積み上げる意識が合っています。
使いどころを決めると探索が面白くなる
ファストトラベルの価値が高いのは、遠距離の往復、納品・売却のための帰還、ミッション受注のための移動など、「移動そのものが目的になりやすい場面」です。逆に、素材集めや未知の地域の開拓をしたいときは、騎乗で移動したほうがイベントや三つ星個体との遭遇が増え、同じ時間でも収穫が増えやすくなります。
実務的には、片道だけファストトラベルを使い、もう片道は騎乗で戻るといった使い分けが取り入れやすいです。これなら時間短縮の恩恵を受けつつ、探索の旨味も残せます。特に序盤は、移動中に起きるランダムイベントが資金・武器・情報の入口になるため、全てをショートカットしないほうが中長期で見て得になりやすいです。
拠点以外の移動短縮もセットで理解する
ファストトラベルは拠点だけの話ではなく、状況によってはキャンプ設営を絡めた移動短縮が役に立つ場面があります。長距離探索の終盤で疲れているときや、荷物を抱えた状態で安全に帰りたいときなど、帰還の手間を減らす選択肢として覚えておくと便利です。
ただし、キャンプ設営は周辺の安全状況に左右されます。敵対エリアや危険動物の密度が高い場所では落ち着いて設営できないこともあるため、視界の良い場所に移動してから行うなど、ひと手間かけると安定します。
| 目的 | ファストトラベルが向く場面 | 騎乗移動が向く場面 | おすすめの使い分け |
|---|---|---|---|
| 納品・売却 | 往復が長いときに有効 | 道中で素材を拾いたいとき | 帰りだけ短縮して負担を軽くする |
| ミッション受注 | 目的地が遠方のとき | 新エリアを開拓したいとき | 片道は騎乗でルートを覚える |
| 探索と狩り | 時間が足りない日に限定 | 遭遇機会を増やしたいとき | 基本は騎乗、締めに短縮で帰還 |
| 装備強化の素材集め | 不足素材の納品だけを急ぐ | 三つ星を狙って巡回するとき | 巡回は徒歩・騎乗、納品は短縮 |
ファストトラベルは解放して終わりではなく、使いどころの設計で価値が決まります。序盤ほど「移動中の収穫」が大きいので、短縮と探索を両立させる運用に寄せると、テンポと成長が噛み合いやすくなります。
まとめ:レッドデッドリデンプション2 攻略 序盤にやること整理
- まず操作設定を整え、照準と視点の違和感を減らす
- 長押しや連打の負担は設定変更で軽くしやすい
- イーグルアイの常用で探索効率が大きく上がる
- 序盤は狩りと採集で回復と素材を同時に確保する
- タイムやミントなど料理用ハーブは早期に集める
- 三つ星個体を見たら寄り道してでも確保しやすい
- 小動物用にヴァーミントライフルを早めに用意する
- 中大型は弓やライフルで品質を落とさず狙いやすい
- アラブは雪山で狙えるが寒冷地装備の準備が必要
- 野生馬は登録と手動セーブで事故リスクを下げられる
- 金策は金塊と宝探しが手配リスクを抑えやすい
- 盗品の売却先はストーリー進行で解放しておくと楽
- サッチェル強化は所持数が増え探索の手間が減る
- 名誉は挨拶や寄付で戻しやすく極端な悪事を避ける
- ファストトラベルは解放後も使い分けると楽しめる
